乳頭縮小

乳首でお悩みならお気軽にご相談ください。

乳頭縮小術とは、大きすぎる乳頭を適度な大きさに修正する手術です。一度大きくなってしまうと、自然に小さくなることはありません。 また、大きくなったことで下着に擦れやすくなり、擦れる刺激でさらに大きくなる可能性があります。

乳頭縮小術を行うと見た目が綺麗になるだけではなく、擦れやかゆみ痛みなどの症状が軽減します。

乳管を残す、残さないなど状態やご希望に合わせての治療となります。お気軽にご相談ください。

治療概要

もともと乳首が大きい、出産後に乳首が大きくなってしまった、男性なのに女性みたいな乳首をしている、そんな乳首のお悩みをお持ち方のための手術です。

乳管を温存して将来の授乳に備える方法と乳管を温存しない方法がございます。

傷跡への配慮

傷跡の仕上がりに細心の注意を払うだけでなく、美しさの持続期間にもこだわっています。 繊細な手術を可能にする微細な器具を駆使しており、内出血や組織の損傷を最少にするためオプション料金なしで全例にRFメスを使用いたします。

RFメス

RFナイフならではの微細な切開・凝固
過剰な熱変成が抑えられ、組織損傷の少ない微細な切開・凝固を可能にします。
RFナイフは焦げにくい
一般的に細胞の蛋白質は、60~100℃程度で組織凝固が発生し、90~110℃以上で蒸散(切開)が起こると言われています。
サージトロンは、4.0MHzの高い周波数により、より少ない出力で狭い範囲に熱を集中させることができます。
短時間の温度上昇を生み出すことで、炭化組織を少なく抑えることができます。
RFナイフだから安心
1989年のサージトロン発売以来、対極板による熱傷事故の報告はありません。

痛みについて

当院では術後の痛みを極力抑えるために、術後72時間痛みを抑える「エクスパレル」という麻酔をご用意しております。 「エクスパレル」を使用することで、痛みが最も出やすいとされる、手術後72時間の痛みを抑えることができます。

エクスパレル

「エクスパレル」は、米国PACIRA社製で2011年にFDA認証された局所麻酔です。 有効成分をリポソームと呼ばれるナノカプセルに含有する事で少しずつ薬剤が放出され、鎮静効果が72時間持続します。

このような方にオススメ

  • 乳頭が大きく伸びている方
  • 乳頭を低くしたい方
  • 乳頭のサイズを全体的に小さくしたい方
  • 授乳機能に影響を与えないで小さくしたい方

リスク・副作用について

感染症、血腫、内出血等

治療の流れ

治療当日

  • STEP01

    治療

    乳管を残す、残さないなど状態やご希望に合わせての治療となります。お気軽にご相談ください。

治療後

  • STEP01

    治療後の過ごし方について

    手術当日は患部にガーゼをします。ゆとりのあるブラジャーを着用して来てください。お仕事は事務仕事であれば翌日から可能です。シャワーは下半身のみ、メイクも当日から行えます。入浴・運動・飲酒は最低1週間は空けてください。うつ伏せ寝、激しいスポーツなどは少なくとも3週間程度控えてください。

よくある質問

出産前に乳頭縮小術をしたら授乳に影響はありますか?
影響はありません。乳頭縮小術には「授乳機能を残す方法」と「授乳機能を残さない方法」の2種類があります。授乳機能に必要な乳管を傷つけない方法で行いますのでご安心ください。
感覚がなくなったりしませんか?
術後しばらくは感覚が鈍る場合もありますが、術後1ヶ月以降から徐々に感覚が戻ります。

料金

お問い合わせCONTACT

お電話でのご予約・お問い合わせ

03-3350-0694

【営業時間】10:00~18:00(日曜日休診)

※未成年者の場合、親権者様の同伴が必要となります。また、同意書・ご本人様、親権者様の身分証の確認が必要となります。
下記PDFデータをダウンロードしていただき、ご記入捺印の上ご持参下さい。