デスクワークの場合は翌日から仕事をされる方が多いです。立ち仕事の場合でも翌日から仕事をされる方もいらっしゃいますが、安静にすることでその後の回復が早まるため、2~3日間のお休みを取る方もいらっしゃいます。



会陰部贅皮切除術
会陰部贅皮切除術の
施術の説明
治療概要
会陰とは、腟口から肛門の間(VIO脱毛を受ける際のIラインとOラインの間)の部分を指します。会陰部にたるみが生じる原因としては、急激な体重減少、先天的な特性、出産による皮膚の引き伸ばしなどが考えられます。特に出産時には会陰の皮膚が大きく伸びるため、大陰唇や小陰唇もたるみやすくなります。
裂傷を避けるために、会陰切開を出産前に行うケースもありますが、切開を行わなくても7割以上の確率で会陰が裂けてしまいます。会陰切開を行った場合、出産後に縫合しますが、産前とは会陰の形が変わったり、裂傷の跡が目立ったりすることがあります。

会陰部贅皮切除術は、会陰部の余剰な皮膚を切除する治療法です。また、色素沈着による黒ずみがある場合も、切除することで改善される可能性があります。

よく比較される治療/関連する治療
リスク・副作用
腫れ・出血・感染・痛み・血腫・痒みなど
治療の流れ
STEP01 診察・カウンセリング
手術を担当する医師が診察を行います。
希望をお伺いし、適した治療をご提案します。ご不明点やご質問などがあれば、お気軽にご相談ください。
STEP02 撮影
術後の変化を確認するために、施術前の写真を撮影します。
STEP03 デザイン
医師によるマーキング(デザイン)を行います。
ご納得していただけましたら手術の準備を開始します。
STEP04 麻酔
局所麻酔をおこないます。※局所麻酔は手術のご料金に含まれています。
痛みに弱い方や不安が強い方には、麻酔クリーム、笑気麻酔、静脈麻酔をご用意しております。※別途費用がかかります。
STEP05 施術
手術中は麻酔が効いているため、痛みを強く感じることはありません。
アフターケア
治療後は玉ガーゼとガードルで陰部を圧迫し、院内でしばらくお休みいただいた後、ご帰宅となります。圧迫していた玉ガーゼは3日後にご自身で抜去し、ガードルによる圧迫は1週間続けてください。
治療の期間・回数
2回
外縫いの場合、1週間後に受診していただきます。
傷の状態を確認してから抜糸を行います。
中縫いの場合、手術日当日で終了となります。
術後の通院は必要ありません。
※術後気になること、ご不安なことがあれば医師の診察が可能です。
お気軽にお問合せください。






