目尻切開は腫れや内出血の出る可能性がありますが、約1週間ほどでほとんど目立ちづらくなります。



目尻切開
目尻切開の
施術の説明
治療概要
目尻切開は、目の外側の端を数ミリ切開し、外側に向かって目の横幅を広げる施術です。
目尻から下まぶたへのカーブが緩やかになり、優しい印象の目元を目指す方に適応の施術です。また、目尻側の白目の露出が増えることで、目が大きく見える効果にも期待できます。

目の横幅を広げたい場合、目頭切開と比較されることが多くあります。
目頭切開は目の内側に幅を広げ、目尻切開は目の外側に幅を広げます。
さらに目を縦に大きくしたい場合は、眼瞼下垂術や眉下切開、下眼瞼下制の検討が必要となります。
目を大きくするためにどの施術が必要なのかは、目の形や、顔のバランスが重要です。
医師のカウンセリング(診察)にて、適応の施術をご提案いたします。
よく比較される治療/関連する治療
リスク・副作用
腫れ・内出血・痛み・熱感・ゴロゴロ感・左右差・感染など
治療の流れ
STEP01 診察・カウンセリング
手術を担当する医師が診察を行います。
希望をお伺いし、適した治療をご提案します。ご不明点やご質問などがあれば、お気軽にご相談ください。
STEP02 撮影
術後の変化を確認するために、施術前の写真を撮影します。
STEP03 デザイン
ご希望の目の形を、医師と確認します。
ご納得していただけましたら手術の準備を開始します。
STEP04 麻酔
麻酔をおこないます。(局所麻酔は施術料金に含まれています。)
痛みに弱い方や不安が強い方には、笑気麻酔や静脈麻酔をご用意しております。※別途費用がかかります
STEP05 施術
手術中は麻酔が効いているため、痛みを強く感じることはありません。
STEP06 経過観察
吸収糸を使用するため、縫合糸の抜糸の必要はありません。
糸が気になる場合は、5日〜7日後に抜糸をすることも可能です。
アフターケア
手術後の経過診察などは必須ではありません。経過について不安なことがある場合は、医師による診察が可能です。お気軽にお問い合わせください。
治療の期間・回数
1回
手術日当日で終了する治療です。
術後の通院は必要ありません。
※吸収糸を使用するため、縫合糸の抜糸は原則不要です。
※術後気になること、ご不安なことががあれば医師の診察が可能です。
お気軽にお問合せください。






