肌質やお悩みの内容、生活スタイルによって最適な治療法は異なります。診察時に医師が状態を確認し、目的やご希望に合わせてご提案いたしますのでご安心ください。



しみ・くすみ
しみ・くすみの
施術の説明

お肌の状態やしみ・くすみの種類に応じて最適な治療方法をご提案します。
年齢や紫外線・生活習慣でできてしまった「しみ」や「くすみ」。セルフケアではなかなか改善が難しいお悩みの一つです。同じしみでも原因や診断が人それぞれ。しみ治療は診断力がカギです。医学的な知識と経験を持つ皮膚科専門医が、お肌を丁寧に診察します。しみやくすみが薄くなることでお肌全体が明るくトーンアップします。肌に透明感が生まれ、実年齢より若々しい印象になります。まずは今の肌を正しく知ることが大切です。だからこそ専門医を持った医師によるカウンセリングできちんとした診断と治療のご提案を大事にしています。

しみ・くすみの主な原因とは?

しみやくすみは、紫外線・加齢・摩擦・乾燥・ホルモンバランスの変化など、さまざまな要因が重なって起こります。

肌のターンオーバーが乱れたり、メラニン色素が過剰に蓄積されることで、肌が暗く見えたり色ムラが目立つようになります。

また、血行不良や肌の厚みの変化、顔全体の印象をくすませる原因のひとつです。
シミができる原因やメカニズム

私たちのお肌には、紫外線や刺激から守るためにメラニンという色素を作り出す働きがあります。このメラニンが過剰に作られたり、排出されずに肌に残ってしまうことでしみやくすみとして現れます。メラニンを作りだす細胞が表皮の基底層にあるメラノサイトです。しみの種類によってメラノサイトの数が増えているのか、機能が亢進しているのかが異なります。しみを的確に診断することにより最適な治療法が変わります。
シミができる原因
- 紫外線
- 加齢
- 摩擦や炎症
- ホルモンバランス
- ストレスや生活習慣の乱れ
しみの種類
老人性色素斑

加齢や慢性の紫外線曝露によりできる境界がはっきりしている円形のしみ。
肝斑

左右対称の主に頬や口の横、おでこにできるもやっとしたしみ。紫外線・摩擦・ホルモンバランスで肝斑が悪化。
そばかす

遺伝的要素の大きい頬や鼻のあたりにできる小さな点状のしみ
炎症後色素沈着

ニキビやかぶれなどの肌の炎症のあとにできるしみ。一時的なものが多く、時間と共に薄くなる。
後天性真皮メラノーシス(ADM)

両頬や鼻横、おでこにできる灰褐色の深いしみ。







