ンデンスリッチ法は約5割~8割程度の定着率と言われています。定着した脂肪は長期間にわたり効果を持続します。



膣内コンデンスリッチ脂肪注入
膣内コンデンスリッチ脂肪注入の
施術の説明
治療概要
膣内脂肪注入とは、ご自身のお腹や太ももから脂肪を採取し、その脂肪細胞を膣の粘膜下に注入することで、加齢や出産により伸びて緩んでしまった膣をふっくらさせ、膣内腔を狭くする治療法です。自身の脂肪細胞を利用するためアレルギーのリスクが少ないことが特徴です。定着した脂肪は長期間に渡り効果を持続します。
また、コンデンスリッチ脂肪注入とは、採取した脂肪を遠心分離にかけて不純物を除去し、濃縮脂肪細胞(コンデンスリッチファット・CRF) だけを注入する治療法です。そのため、通常の脂肪注入よりコンデンスリッチ脂肪注入の方が定着率は高く、しこりもできにくいとされています。


よく比較される治療/関連する治療
リスク・副作用
腫れ・出血・感染・血腫・痒みなど
治療の流れ
STEP01 診察・カウンセリング
手術を担当する医師が診察を行います。
希望をお伺いし、適した治療をご提案します。ご不明点やご質問などがあれば、お気軽にご相談ください。
STEP02 麻酔
局所麻酔をおこないます。※局所麻酔は手術のご料金に含まれています。
痛みに弱い方や不安が強い方には、麻酔クリーム、笑気麻酔、静脈麻酔をご用意しております。※別途費用がかかります。
STEP03 手術
手術中は麻酔が効いているため、痛みを強く感じることはありません。
アフターケア
治療後は膣内にガーゼをつめた状態で、院内でしばらくお休みいただいた後、ご帰宅となります。膣内につめた圧迫ガーゼを5時間後にご自身で抜去してください。
治療の期間・回数
1回
術後の通院は必要ありません。
※術後気になること、ご不安なことがあれば医師の診察が可能です。
お気軽にお問合せください。






