個人差はありますが、筋肉痛のような痛みが1週間程度続きます。痛み止めを処方しておりますのでご自宅で安静にしてただければ問題ありません。



Ultra-Z 脂肪吸引
こんな方におすすめ
Ultra-Z 脂肪吸引の
施術の説明

ウルトラZ(Ultra-Z)は、超音波の振動エネルギーによって個体の脂肪を液状化します。
ウルトラZ(Ultra-Z)はキャビテーションという現象によって脂肪を液化させます。それによって従来の脂肪吸引より、より痛み、出血、腫れをおさえる事ができます。また、ウルトラZ(Ultra-Z)は脂肪を溶かし吸引する施術です。
※キャビテーションとは
超音波エネルギーが内破によって細胞破壊を引き起こす現象です。破壊された脂肪は液状化し、カニューレで吸引されます。下図は脂肪が破壊される時のイメージ図です。

脂肪吸引治療概要
特殊なカニューレで、定められた回転、角度、スピードによって脂肪を吸引します。
脂肪を速く吸引する事により、組織の外傷も最小限にしてくれるので、身体の負担を少なくできます。
皮下脂肪の約90%までの除去が可能で、従来の施術では困難だった部位、再手術の部位なども除去できます。
痩せ形の体型の方でも吸引が可能です。
傷跡への配慮
傷跡の仕上がりに細心の注意を払うだけでなく、美しさの持続期間にもこだわっています。 繊細な手術を可能にする微細な器具を駆使しており、内出血や組織の損傷を最少にするためオプション料金なしで全例にRFメスを使用いたします。
RFメス
- RFナイフならではの微細な切開・凝固
- 過剰な熱変成が抑えられ、組織損傷の少ない微細な切開・凝固を可能にします。
- RFナイフは焦げにくい
- 一般的に細胞の蛋白質は、60~100℃程度で組織凝固が発生し、90~110℃以上で蒸散(切開)が起こると言われています。
- サージトロンは、4.0MHzの高い周波数により、より少ない出力で狭い範囲に熱を集中させることができます。
- 短時間の温度上昇を生み出すことで、炭化組織を少なく抑えることができます。
- RFナイフだから安心
- 1989年のサージトロン発売以来、対極板による熱傷事故の報告はありません。
脂肪吸引リスク・副作用について
脂肪吸引部の腫れ・内出血・切開部分の赤み 等
脂肪吸引治療の流れ
STEP01 治療前(カウンセリング)
以下の方は、治療できない場合があります。
- 皮下脂肪が足りない(BMI18以下)
- 心疾患がある
- 貧血がある
- アレルギーがある
※医師の診察時の判断により治療できない場合があります。
STEP02 治療当日
麻酔後、施術部位にマーキングし、脂肪を吸引します。
STEP03 治療後
治療後の過ごし方について
当日から洗顔、洗髪が可能。翌日から通勤・通学が可能です。
2~3日後からシャワー、入浴は8~10日後からになります。2週間後からは飲酒、軽い運動、エステやマッサージができるようになります。
抜糸が終わるまで、切開口を濡らさないようご注意ください
施術後は施術部位を特殊な包帯で圧迫固定するので、締めつけ感のないゆったりした服装でご来院ください。
広範囲の施術を受けた方は、仕上がりをより美しくするため、約1カ月間ガードルを着用していただきます。 切開口は、3カ月程度で目立たなくなります。
体を反らしたときやねじったときに、ツッパリ感が出ることがありますが、しばらくすると治まるのでご安心ください。
ルクスクリニックのUltra-Z 脂肪吸引が選ばれる理由
10,000件以上の症例から導く
あなただけの最適な治療
単に形を整えるだけではなく、その方の表情が一番美しく見えるポイントを見極める。
それは、数多くの美と向き合い続けてきた医師だからこそできる「引き算」の美学です。解剖学的な根拠に基づき、ミリ単位の調整であなたの魅力を引き出します。
鏡を見るのが少し楽しみになるような、そんな自然な変化を大切にしています。

単に形を整えるだけではなく、その方の表情が一番美しく見えるポイントを見極める。
それは、数多くの美と向き合い続けてきた医師だからこそできる「引き算」の美学です。解剖学的な根拠に基づき、ミリ単位の調整であなたの魅力を引き出します。
鏡を見るのが少し楽しみになるような、そんな自然な変化を大切にしています。
「綺麗になりたい。けれど、その過程は大切に守りたい」——そんなお気持ちに寄り添い、プライバシーを徹底した空間をご用意しました。VIPルームも完備し、他の方の目を気にすることなくリラックスして過ごしていただけます。お忙しい日常を少しだけ忘れて、ご自身を慈しむためのひとときをお過ごしください。

誰にも気兼ねせず、
自分と向き合える「静かな時間」
「綺麗になりたい。けれど、その過程は大切に守りたい」——そんなお気持ちに寄り添い、プライバシーを徹底した空間をご用意しました。VIPルームも完備し、他の方の目を気にすることなくリラックスして過ごしていただけます。お忙しい日常を少しだけ忘れて、ご自身を慈しむためのひとときをお過ごしください。
「今」も「これから」も、
一番好きな自分でいるために
私たちが目指すのは、一時的な変化ではなく、時を重ねるほどに深みを増していくような美しさです。ご相談から、施術後の細やかなサポートまで。美容医療を通じて一人ひとりの人生がより豊かで輝くものとなるようサポートしてまいります。

私たちが目指すのは、一時的な変化ではなく、時を重ねるほどに深みを増していくような美しさです。ご相談から、施術後の細やかなサポートまで。美容医療を通じて一人ひとりの人生がより豊かで輝くものとなるようサポートしてまいります。
Ultra-Z 脂肪吸引の
施術の流れ
カウンセリング
担当医師が、お悩みやご希望を丁寧にお伺いします。施術内容・リスク・ダウンタイムについても詳しくご説明しますので、気になることは何でもお気軽にご相談ください。カウンセリングのみのご来院も歓迎しております。
診察・医師によるご提案
医師がお悩み箇所を直接確認し、お一人おひとりに最適な施術プランをご提案します。複数の選択肢をご提示しながら、患者様のご意向を最優先に治療方針を決定いたします。
施術前のご準備
同意書へのご署名・お会計・お着替えなど、施術前のご案内をいたします。必要に応じて麻酔クリームの塗布や局所麻酔を行い、痛みへの配慮を徹底しております。※治療内容によっては後日施術となる場合もあります。
施術
清潔で安全な環境のもと、経験豊富な医師もしくは看護師が丁寧に施術を行います。施術中も患者様の状態を細かく確認しながら進めますので、気になることがあればいつでもお声がけください。
アフターケア・ご説明
施術後は、経過の確認と術後の注意事項をご説明します。お渡しする資料と合わせてご自宅でのケア方法をご確認いただき、安心してお帰りいただけるようサポートいたします。
アフターフォロー
施術後に気になることがあればいつでもご連絡ください。ご希望があれば、医師へ経過の診察をご相談いただけます。
Ultra-Z 脂肪吸引の
料金表
Ultra-Z 脂肪吸引
頬
あご下
頬骨上
メーラーファット/ジョールファット/バッカルファット
頬+あご下
首
胸部
脇肉
副乳
前腕
二の腕(後面のみ)
二の腕(全周)
二の腕(後面)+肩
二の腕(全周)+肩
肩甲骨横
二の腕(後面)+肩+肩甲骨横
二の腕(全周)+肩+肩甲骨横
ブラ上/ブラ下
背中(肩甲骨横+ブラ上+ブラ下)
腹部前面(上・下)
脇腹(前・後)
腰
腹部前面+脇腹+腰
恥骨上(どて)
臀部
膝
太もも(内側・外側・前面・後面)
太もも(全周)+臀部
太もも(全周)+臀部+膝
ふくらはぎ
足首
ふくらはぎ+足首
ふくらはぎ(全周)+足首
※記載の料金は全て税込みの価格です。
※施術に伴う一般的な副作用・リスクとして、痛み、腫れ、浮腫み、内出血、赤み、違和感、色素沈着、知覚の変化などが生じる可能性があります。
※症状の程度や経過には個人差があります。
※副作用やリスクについてご不安な点がございましたら、事前のカウンセリング時または施術後でも、いつでも当院までご相談ください。
※当院で提供する自由診療の一部の治療には、日本国内において未承認の医薬品・医療機器が含まれます。
※これらの医薬品・医療機器は、当院医師の判断に基づき、治療に必要と考えられるものについて、個人輸入の手続きを行ったうえで使用しています。
※本治療に使用する医薬品・医療機器と同一の性能を有する国内承認の医薬品・医療機器は、当院が確認した範囲において、現時点では存在していません。
※諸外国における安全性に関する情報として、現在までに重大な安全性リスクの報告は確認されていませんが、すべてのリスクが解明されているわけではありません。
※本治療においては、理論的には予期せぬ副作用やリスクが生じる可能性を完全に否定することはできません。
※未承認医薬品・医療機器の個人輸入に関する一般的な注意事項については、厚生労働省の以下のページもあわせてご確認ください。
https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/individualimport/
Ultra-Z 脂肪吸引の
よくある質問
術後の痛みはありますか?
傷は目立ちますか?
目立ちにくい部位から吸引します。
ダウンタイムに自分でできることはありますか?
術後のセルフケアでダウンタイムを短くすることが可能です。 痛みや腫れがある場合は、アイシングをして患部を冷やしてください。(術後~3日) 抜糸を行った1週間後は以下の身体を温めるケアが効果的です。 マッサージは、リンパの流れを良くするので内出血やむくみを改善します。 入浴は、血行を良くすることで患部への酸素や栄養の供給を促進し拘縮の改善が見られます。





