


ご挨拶
これまで大学病院の皮膚科で診療に携わる中で、皮膚の奥深さと、その可能性に魅了されてきました。
皮膚科専門医としての知識と経験をもとに、しみやたるみといったお悩みも、表面的にではなく、皮膚のメカニズムから丁寧に紐解いていくことを大切にしています。
「皮膚の疾患があるけれど、きれいも諦めたくない」
そのような方にも、安心してご相談いただけたらと思います。
必要以上に美容医療をおすすめするのではなく、保険診療で改善できることがあれば、そちらもきちんとお伝えします。
ルクスクリニックでは、代表の奥村先生がこだわり抜いて選定した美容機器を多数取り揃えています。
その中から、お一人おひとりの肌の状態やご希望に合わせて、納得していただける治療をご提案してまいります。
「うまく話せなかった」とならないよう、リラックスしてお話しいただける雰囲気づくりも心がけています。
美容医療が初めての方も、どうぞ気兼ねなくご相談ください。
私は皮膚科専門医として、これからもさまざまな皮膚と一生向き合い続けていきたいと考えています。
「皮膚の健康を整えること」と「美しく整えること」は、決して切り離せるものではなく、どちらも大切な要素だと感じています。
経歴
| 2010年 | 聖マリアンナ医科大学卒業 |
|---|---|
| 2010年 | 昭和大学病院研修医 |
| 2012年 | 昭和大学病院皮膚科学教室入局 |
| 2015年 | 昭和大学藤が丘病院助教 |
| 2020年 | 昭和大学医学博士取得 |
| 2020年 | 昭和大学病院兼任講師 |
| 2021年 | ルクスクリニック入職 |
資格・所属学会
- 日本皮膚科学会認定 皮膚科専門医
- 医学博士
医師の想い
美容皮膚科医になった理由
大学病院で皮膚科医として働く中で、皮膚疾患の治療だけでなく、「見た目の変化」が患者様の気持ちや生活に大きく影響することを実感してきました。
保険診療の範囲内にとどまらず、その先にある「美しさ」や「自信」にも寄り添いたいという想いが強くなり、美容皮膚科の道へ進みました。
皮膚科専門医として培ってきた知識と経験を活かしながら、見た目の美しさだけでなく、皮膚そのものが根本から健やかで美しくなるような治療をご提供していきたいと考えています。
施術およびカウンセリングで大切にしていること
肌のお悩みを抱えている方が、ご自身の気持ちを安心してお話しいただけるような雰囲気づくりを大切にしています。
ご自身の欠点と感じていることを誰かに話すのは、とても勇気のいることだと思います。
だからこそ、患者様のお気持ちに寄り添いながら、じっくりとお話を伺うことを心がけています。
施術においては、丁寧さとスピードのバランスを大切にしながら、痛みやご負担をできる限り軽減しつつ、最大限の効果が得られるよう努めています。
美容医療への想い
「肌をきれいにしたい」と、多くの方が思っていらっしゃるかと思います。
でも、肌に悩みが一つもない方は、なかなかいらっしゃいません。
肌は季節や年齢によっても状態が変化します。
だからこそ、その方の「今」の状態に寄り添い、その時々に適した治療をご提案することが、長期的に見た美肌づくりにつながると考えています。
一時的な変化だけでなく、将来を見据えながら、無理のないペースで整えていくことを大切にしています。
患者様と一緒に歩みながら、理想の肌へと近づけていけたら嬉しく思います。
溝口先生からみた濱田先生
レーザーへの知識とこだわりがとても深く、まさに“レーザーマニア”と呼びたくなる先生です。
一つひとつの機器の特性をしっかり理解しており、大学病院で皮膚科専門医として培ってきた経験から、肌に関する知識の深さが感じられます。
ルクスクリニックの皮膚科治療の中心的な存在であり、濱田先生に相談しながらチームで治療方針を組み立てることも多く、とても心強い存在です。
そして濱田先生の整った美肌は、日々の丁寧なケアと知識に裏打ちされたものであり、その説得力の高さも魅力の一つです。
スタッフからみた濱田先生
皮膚に関する知識がとても豊富で、どんな質問にもすぐに的確に答えてくださる先生です。
カウンセリングや治療中も患者様に優しく寄り添い、安心してお任せいただける存在です。
スタッフ自身も肌の相談は、まず濱田先生にお願いすることが多く、日頃から頼りにしています。
見た目も所作も上品で、丁寧でありながら、実はユーモアもあり、とても親しみやすい方です。
またグルメでもあり、スタッフでのお食事会のお店選びは、いつも濱田先生に相談しています♪
























