


ミニフェイスリフト
公開日:2026.10.26
更新日:2026.10.26
ミニフェイスリフト No.0474
フェイスラインのお悩み
リフトアップ・引き締め
首のシワ・たるみ
| 診療科目 | ミニフェイスリフト |
|---|---|
| 年齢 | 60代 |
| 性別 | 女性 |
| 撮影時期 | 術後2週間 |
| 料金 |
【ミニフェイスリフト】
660,000円 |
| ダウンタイム | 約1ヶ月 |
| リスク•副作用 |
【ミニフェイスリフト】
だるさ/むくみ/内出血/左右差/引き攣れ/拘縮/熱感/痛み/腫れ/違和感を感じる |
| 施術の説明 |
【ミニフェイスリフト】
ミニフェイスリフトとは、耳の前から後ろにかけて、通常のフェイスリフトよりも小さな切開で皮膚やSMAS筋膜引き上げる施術です。 |
患者様情報
顔と首のもたつきが気になる60歳女性。
1年おきに糸リフトを行なってきましたが、余ってしまう皮膚が課題でした。首の縦皺、たるみはプロファイロを定期的に打つことで改善傾向でしたが、よりすっきりさせたいというご希望がありました。
行なった施術
耳の前から耳の後ろまで切開し、皮膚を2-3cmほど剥離したるみの原因となっているSMAS層(表情筋を包む筋膜)を含む組織を引き上げ糸で固定します。さらに余った皮膚を切除し、物理的な皮膚のたるみも解消させます。剥離範囲が狭いため、フルフェイスリフトよりもダウンタイムが短いという特徴があります。
渕之上医師からのコメント
余った皮膚を切除することで、一気にフェイスラインと首元が若返りました。術後10日の時点でも内出血や腫れもほぼなく、ダウンタイムが短いことがお分かり頂けるかと思います。糸リフトではもう満足できない方、一気にフェイスラインを若返らせたい方にはお勧めの手術です。
傷跡について
形成外科専門医の経験と知識を活かし、傷跡が残らないよう丁寧な縫合を心がけています。術後10日時点ではまだ赤みがありますが、3ヶ月以降は徐々に赤みが引いていきます。傷口の洗浄とテーピングの指導も行なっています。
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