糸によるリフトアップ 新宿の美容外科ルクスクリニック

美容外科
スレッドリフト(糸リフト)

当院のスレッドリフト(糸リフト)について

スレッドリフトとは、切らずに
手軽にリフトアップできる治療です。

糸の種類はどんどん改良され、持続力、自然さ、痛みなどが改善されています。
現在沢山の糸の種類がありますが、当院では院長が実際に受けてみて皆様にお勧めしたいものをご提供いたします。
美容外科歴が10年以上あるため、お顔の解剖を知り尽くし、大手美容外科院長時代に沢山の方の治療を行ってまいりました。
その経験からスレッドリフトの特徴を生かし最大限の効果を引出します。

ルクスクリニックのスレッドリフトは
ここが違います

①溶ける糸

当院の糸リフトはすべて溶ける素材を使用しております。
溶ける糸の素材は主にPDO(ポリジオキサノン)、PLA(ポリ乳酸、PLLA ポリL-乳酸)、PCL(ポリカプロラクトン) です。
溶ける糸のメリットは、体内に残らないため、溶けた後に感染を起こしたり痛みが発生するなどのトラブルがないこと、また糸が溶ける際にコラーゲン繊維を発生させるため皮膚の強度が増し、お肌のハリを保てることが挙げられます。

②糸とトゲが一体成形

リフトに用いられる糸にはトゲが有り、このトゲが皮膚に引っかけて皮膚を引き揚げます。
古いタイプの糸では、まず直線状の糸を作り、これに切れ目を入れることでトゲを作っていました。
そのためトゲの根元の部分では糸が細くなり、この部分では溶けるのが早く、糸全体が溶ける前に糸が細切れになり、引き上げの効果が急速に落ちてしまうことが有ります。

当院で用いる糸は全て、糸を作る段階で糸と一体化したトゲも形成する糸です。
トゲの根元でも糸全体の太さが保たれているので、全体が均一に吸収されます。

糸の構造

③コンビネーション治療

スレッドリフトに用いる糸の、吸収されるまでの期間の違いは以下の通りです。

  • PDOは(ポリジオキサノン)6~8ヶ月
  • PLAは(ポリ乳酸)12~18ヶ月
  • PCL(ポリカプロラクトン)24~36ヶ月

スレッドリフトに用いる糸の性能、吸収までの時間だけで決まるのではなく、形状や弾力、しなやかさなど、さまざまな要素が有ります。
当院ではそれぞれの糸の特徴を生かしたコンビネーション治療をお勧めしております。

スレッドリフトの
治療方法

TESSリフト

TESSリフト(テスリフト)は、PDO (ポリジオキサノン)という素材でできています。

バーブ(とげ)のついた糸の周りを3Dメッシュが覆っている特徴的な形状の糸を皮下組織に入れます。
バーブが皮下組織をしっかり掴み強く引き上げ、周辺組織が3Dメッシュ内に入り込むことでリフトアップ効果と引き締め効果が持続します。
吸収までの期間は短い糸ですが、引き締め効果の強い糸です。

VOVリフトプレミアム

PCL(ポリカプロラクトン)という素材で出来ているため溶けるまでの期間が最も長い糸です。
糸の形状は、プレス成形技術によるモルディングコグ加工がなされ、糸の強度が高く引き上げる力も安定しています。
しなやかな素材で、組織内でコグの角が皮下組織を刺激し痛みが出るということが少なく、術後の痛みが持続しません。

ミントリフトIIフレックス

PLA(ポリ乳酸)とPCL(ポリカプロラクトン)のミックスで出来ています。
360度らせん形に棘を取り付けるような構造になっており、様々な角度から均等に皮下組織を持ち上げます。
『ミントリフトⅡフレックス』は糸自体が太く、それだけ高い強度を発揮することができます。
さらに糸の長さが35cmあり、U字型に糸を挿入しますので、1本で2本分以上の強度があります。
棘がしっかり皮下組織に引っかかり、生え際より上の筋膜にしっかり固定した中心部を支点として、両方向に支え合います。
切開することなく糸は固定され、たるみを引き上げてキープします。

糸によるリフトアップは
こんな方におすすめ

  • 切らずにリフトアップしたい
  • 一回り小顔になりたい
  • しっかりリフトアップしたい
  • 仕上がりは自然な印象にしたい
  • フェイスラインをスッキリさせたい
  • 若返りたい

当院の糸によるリフトアップの特徴

1.痛みへのこだわり

麻酔

痛みに不安な方のために静脈麻酔をご用意しております。

麻酔針

局所麻酔は34G極細針を採用(針の細さ0.2mm)、痛みは最小限です。

腫れ

ご希望の方には腫れを抑える内服薬をご用意いたします。

エクスパレル

当院では術後の痛みを極力抑えるために、術後72時間痛みを抑える「エクスパレル」という麻酔をご用意しております。
「エクスパレル」を使用することで、痛みが最も出やすいとされる、手術後72時間の痛みを抑えることができます。

「エクスパレル」は、米国PACIRA社製で2011年にFDA認証された局所麻酔です。
有効成分をリポソームと呼ばれるナノカプセルに含有する事で少しずつ薬剤が放出され、鎮静効果が72時間持続します。

治療の流れ

1.ドクターカウンセリング

患者様のお悩み、ご希望の形や大きさを詳しくお聞きいたします。
よくわからない方へは、経験豊富な医師からの最適なご提案も行います。

2.手術日の決定

カウンセリング後、手術をお決めになりましたら、ご都合の良い日時をご予約いただきます。
ご遠方や来院回数をなるべく減らしたい方へは、予めご予約時にご相談頂けましたらカウンセリング当日の手術も可能です。お気軽にご相談ください。

3.デザイン

カウンセリングでご相談した通りに手術用ペンで印をつけます。そのマーキング印も再度ご確認いただけます。

4.麻酔

当院はお痛みを極力感じないようにするために、静脈麻酔をご用意しております。静脈麻酔に抵抗がある方には、吸入麻酔もございます。

5.治療

ご要望やお顔のたるみ状態に合わせた糸を使用してリフトアップを行います。お顔の解剖を知り尽くした医師がそれぞれの糸の特徴を生かして最大限の効果を引き出すように行います。

6.術後

術後は痛み止めを飲んでいただけます。

治療概要と注意事項

治療概要

治療時間 15分~30分
抜糸 なし
固定 なし
シャワー・入浴 シャワー当日から可能です。入浴は1週間目から可能です。
洗顔・メイク 当日から可能です。
コンタクトレンズ 当日から使用可能です。
腫れ 本数によりますが、あまり腫れません。
麻酔方法 局所麻酔、吸入麻酔、静脈麻酔

注意事項

  • 手術当日の車の運転は控えてください。
  • 激しい運動や飲酒は、腫れや内出血が長引く可能性がありますので、1~2週間はお控えください。
  • 妊娠している方は、手術を行うことができません。

よくある質問

Q. レーザー治療などはいつ頃から可能ですか?

治療後2~3週間後から可能です。糸の種類やレーザー治療によっても異なりますので、カウンセリング時にご相談ください。

Q. 術後も痛みが続きますか?

術後72時間痛みを抑える「エクスパレル」という麻酔を使用しているので、最も痛みの出やすい時に鎮静効果を発揮します。

Q. どこから挿入するのですか?傷跡は大きいですか?

引き上げたい部位によって異なります。針穴程度の跡なので、ほとんど分かりません。メイクでカバーできる程度です。


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