脂肪吸引

脂肪吸引とは、皮下脂肪を特殊な吸引管で取り除く手術

脂肪吸引とは、その名の通り身体にある「脂肪」を物理的に先端が尖っていない(先の丸い)「カニューレ」という細い管を使用し、優しく吸引し取り除きます。

脂肪吸引は「皮下脂肪」という、皮膚の真下~筋肉の上にある脂肪がターゲットなので、内臓脂肪を取ることはできません。ですから脂肪吸引も万能ではありません。

脂肪吸引を行った後に太らないためには、運動と食事のバランスが大切です。 GLP-1治療や糖質吸収抑制剤、脂質吸収抑制剤などの内服を食事療法に取り入れることで、摂取カロリーをコントロールし、しっかり運動を行うことをおすすめします。当院では、そのような食事や運動のアドバイスも医師から行なっております。

皆様のライフスタイルをお聞きして、ベストな方法をご提案させていただければと思います。

治療概要

皮下脂肪は生まれた時から細胞数が決まっており、数が増えることがないため、一度脂肪を吸引してしまうとその部位に関しては、永久の効果が得られます。

ただし、脂肪吸引をした後に太ってしまうと、脂肪吸引を行った部位は他の部位と比べ細いままでいられますが、脂肪吸引を行っていない部位には脂肪が着いてしまうため、見た目のバランスを崩してしまう可能性があります。

傷跡への配慮

傷跡の仕上がりに細心の注意を払うだけでなく、美しさの持続期間にもこだわっています。 繊細な手術を可能にする微細な器具を駆使しており、内出血や組織の損傷を最少にするためオプション料金なしで全例にRFメスを使用いたします。

RFメス

RFナイフならではの微細な切開・凝固
過剰な熱変成が抑えられ、組織損傷の少ない微細な切開・凝固を可能にします。
RFナイフは焦げにくい
一般的に細胞の蛋白質は、60~100℃程度で組織凝固が発生し、90~110℃以上で蒸散(切開)が起こると言われています。
サージトロンは、4.0MHzの高い周波数により、より少ない出力で狭い範囲に熱を集中させることができます。
短時間の温度上昇を生み出すことで、炭化組織を少なく抑えることができます。
RFナイフだから安心
1989年のサージトロン発売以来、対極板による熱傷事故の報告はありません。

痛みについて

当院では術後の痛みを極力抑えるために、術後72時間痛みを抑える「エクスパレル」という麻酔をご用意しております。 「エクスパレル」を使用することで、痛みが最も出やすいとされる、手術後72時間の痛みを抑えることができます。

エクスパレル

「エクスパレル」は、米国PACIRA社製で2011年にFDA認証された局所麻酔です。 有効成分をリポソームと呼ばれるナノカプセルに含有する事で少しずつ薬剤が放出され、鎮静効果が72時間持続します。

このような方にオススメ

  • 二の腕を出すのに抵抗がある
  • 下半身太り
  • アゴ下に溜まった脂肪のせいで首が短く見える
  • 産後体型が戻らない
  • 腰だけ脂肪が付いている
  • ダイエットをしてもなかなか痩せない
  • リバウンドを繰り返してしまう

リスク・副作用について

感染症、多量出血、脂肪塞栓症、内臓損傷、麻酔トラブル等

治療の流れ

治療前

  • STEP01

    カウンセリング

    以下の方は、治療できない場合があります。

    • 皮下脂肪が足りない(BMI18以下)
    • 心疾患がある
    • 貧血がある
    • アレルギーがある

    ※医師の診察時の判断により治療できない場合があります。

治療当日

治療後

  • STEP01

    治療後の過ごし方について

    当日から洗顔、洗髪が可能。翌日から通勤・通学が可能です。

    2~3日後からシャワー、入浴は8~10日後からになります。2週間後からは飲酒、軽い運動、エステやマッサージができるようになります。

    抜糸が終わるまで、切開口を濡らさないようご注意ください

    施術後は施術部位を特殊な包帯で圧迫固定するので、締めつけ感のないゆったりした服装でご来院ください。

    広範囲の施術を受けた方は、仕上がりをより美しくするため、約1カ月間ガードルを着用していただきます。 切開口は、3カ月程度で目立たなくなります。

    体を反らしたときやねじったときに、ツッパリ感が出ることがありますが、しばらくすると治まるのでご安心ください。

  • STEP02

よくある質問

術後の痛みはありますか?
個人差はありますが、筋肉痛のような痛みが1週間程度続きます。痛み止めを処方しておりますのでご自宅で安静にしてただければ問題ありません。
リバウンドしないというのは本当ですか?
脂肪吸引は、脂肪細胞ごと吸引するので吸引部位が太ることはありません。しかし、体重キープしない限り他の部位が太ることがあります。
ダウンタイムに自分でできることはありますか?
術後のセルフケアでダウンタイムを短くすることが可能です。 痛みや腫れがある場合は、アイシングをして患部を冷やしてください。(術後~3日) 抜糸を行った1週間後は以下の身体を温めるケアが効果的です。 マッサージは、リンパの流れを良くするので内出血やむくみを改善します。 入浴は、血行を良くすることで患部への酸素や栄養の供給を促進し拘縮の改善が見られます。

料金

お問い合わせCONTACT

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03-3350-0694

【営業時間】10:00~18:00(日曜日休診)

※未成年者の場合、親権者様の同伴が必要となります。また、同意書・ご本人様、親権者様の身分証の確認が必要となります。
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