乳頭縮小術 新宿の美容外科ルクスクリニック

美容外科
乳頭縮小術

当院の乳頭縮小術について

乳頭縮小術とは、大きすぎる乳頭を適度な大きさに修正する手術です。

乳頭が大きいことを乳頭肥大といいます。
多くは授乳により赤ちゃんが吸うという物理的刺激で後天的に起こります。
またアトピー性皮膚炎などで痒みが生じ、掻いてしまうことも原因になります。

一度大きくなってしまうと、自然に小さくなることはありません。
また大きくなったことでブラに擦れやすくなり、擦れる刺激でさらに大きくなる可能性があります。
乳頭縮小術を行うと見た目が綺麗になるだけではなく、擦れやかゆみ痛みなどの症状が軽減します。

乳頭縮小術の治療方法

授乳機能を残したい方は乳管を温存することが可能です。

乳頭縮小術はこんな方におすすめ

  • 乳頭にかゆみが生じやすい
  • 授乳後大きくなったのが気になる
  • お風呂などで人に見られる事に抵抗がある
  • 乳頭の直径が11mm以上
  • 乳頭と乳輪の大きさが1:3以上

当院の乳頭縮小術の特徴

1.傷跡へのこだわり

傷跡の仕上がりに細心の注意を払うだけでなく、美しさの持続期間にもこだわっています。
繊細な手術を可能にする微細な器具を駆使しており、内出血をや組織の損傷を最少にするためオプション料金なしで全例にRFメスを使用いたします。

RFメス
【RFナイフならではの微細な切開・凝固】

過剰な熱変成が抑えられ、組織損傷の少ない微細な切開・凝固を可能にします。

【RFナイフは焦げにくい】

一般的に細胞の蛋白質は、60~100℃程度で組織凝固が発生し、90~110℃以上で蒸散(切開)が起こると言われています。
サージトロンは、4.0MHzの高い周波数により、より少ない出力で狭い範囲に熱を集中させることができます。
短時間の温度上昇を生み出すことで、炭化組織を少なく抑えることができます。

【RFナイフだから安心】

1989年のサージトロン発売以来、対極板による熱傷事故の報告はありません。

2.痛みへのこだわり

麻酔

痛みに不安な方のために静脈麻酔をご用意しております。

麻酔針

局所麻酔は34G極細針を採用(針の細さ0.2mm)、痛みは最小限です。

腫れ

ご希望の方には腫れを抑える内服薬をご用意いたします。

エクスパレル

当院では術後の痛みを極力抑えるために、術後72時間痛みを抑える「エクスパレル」という麻酔をご用意しております。
「エクスパレル」を使用することで、痛みが最も出やすいとされる、手術後72時間の痛みを抑えることができます。

「エクスパレル」は、米国PACIRA社製で2011年にFDA認証された局所麻酔です。
有効成分をリポソームと呼ばれるナノカプセルに含有する事で少しずつ薬剤が放出され、鎮静効果が72時間持続します。

3.クリニックのこだわり

すべて女性スタッフ

当院のスタッフは、医師、看護師、受付すべてが女性のみです。

待合室が全室個室

患者様のプライバシーを守るため、待合室は全室個室となっています。

治療の流れ

1.ドクターカウンセリング

患者様のお悩み、ご希望の形や大きさを詳しくお聞きいたします。
よくわからない方へは、経験豊富な医師からの最適なご提案も行います。

2.手術日の決定

カウンセリング後、手術をお決めになりましたら、ご都合の良い日時をご予約いただきます。
ご遠方や来院回数をなるべく減らしたい方へは、予めご予約時にご相談頂けましたらカウンセリング当日の手術も可能です。お気軽にご相談ください。

3.デザイン

カウンセリングでご相談した通りに手術用ペンで印をつけます。そのマーキング印も再度ご確認いただけます。

4.麻酔

当院はお痛みを極力感じないようにするために、静脈麻酔をご用意しております。
静脈麻酔に抵抗がある方には、吸入麻酔もございます。
静脈麻酔中に局所麻酔を行いますので、お痛みは全く感じません。

5.治療

当院ではオプション料金なしでRFメス(高周波メス)を使用し、しっかり止血いたします。
出血が少ないと腫れや痛みを抑えられ、早く治ります。

6.術後

当院は術後の痛みを極力抑えるために72時間効くエクスパレルという局所麻酔薬を用意しています。
術後は痛み止めを飲んでいただけます。

治療概要と注意事項

治療概要

治療時間 約60分
抜糸 1週間
固定 2日
シャワー・入浴 防水テープでカバーしますので、シャワーは当日から可能です。入浴は1週間目から可能です。
痛み 2、3日チクチクしますが1週間程度で気にならなくなります。心配な方は術後72時間痛みを抑制するエクスパレルがおすすめです。
麻酔方法 局所麻酔、吸入麻酔、静脈麻酔

注意事項

  • 手術当日の車の運転は控えてください。
  • 激しい運動や飲酒は、腫れや内出血が長引く可能性がありますので、1~2週間はお控えください。
  • 妊娠している方、授乳中の方は、手術を行うことができません。

よくある質問

Q. 乳頭縮小術をしたあとでも授乳はできますか?

乳管機能を温存して手術を行いますので、授乳は可能です。

Q. 感覚が鈍くなることはないですか?

術後一時的に感覚が鈍くなることがありますが、時間が経過するとともに感覚も戻ります。

Q. 未成年でも手術できますか?

未成年者同意書をご記入いただき、保護者の同意が確認できれば手術できます。ただしカウンセリングは 原則として保護者の方とご一緒にお越しください。


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