目尻切開・切らないたれ目術・下眼瞼下制術 新宿の美容外科ルクスクリニック

美容外科
目尻切開・切らないたれ目術・
下眼瞼下制術

目尻切開とは

目尻切開術は、目の外側を広げる整形手術です。

目尻切開をすることにより、目が横方向に大きくなり、切れ長の目になります。
当院では、効果を最大限に求める方のために、外嘴靭帯切断をオプション料金なしで行っており後戻りがしにくい方法を行なっております。
この手術は単独で行うことも可能ですが、下眼瞼下制術(たれ目術、グラマラスライン、下眼瞼拡大術)と合わせておこなうことでさらに印象的なまぶたが得られます。

当院の目尻切開について

縫合は全て吸収糸(溶ける糸)で行い、皮膚の下に結び目を作りますので、直後から目立ちません(ご希望によっては非吸収糸で縫合することも可能です)
局所麻酔は34G極細針を採用(針の細さ0.2mm)、痛みは最小限です。
痛みに不安な方のために静脈麻酔をご用意しております。
オプション料金なしでRFメス(高周波メス)を使用いたします。
術後の痛みが心配な方には72時間除痛効果のあるエクスパレルをご用意しております。
ご希望の方には腫れを抑える内服薬をご用意いたします。

目尻切開はこんな方におすすめ

  • 目を大きくしたい
  • 人にばれたくない
  • 顔と目の大きさのバランスを良くしたい

目尻切開の治療概要と注意事項

治療概要

治療時間 約60分
抜糸 術後5日~1週間
シャワー・入浴 シャワーは当日から可能です。入浴は抜糸翌日から可能です。
洗顔・メイク アイメイク以外は翌日から可能です。アイメイクは抜糸翌日から可能です。
コンタクトレンズ 違和感なければ当日から使用可能です。
腫れ 1週間程度で腫れは引いてきますが、傷が完全に落ち着くまでは1~3ヶ月かかります。
麻酔方法 局所麻酔、吸入麻酔、静脈麻酔

注意事項

  • 手術当日の車の運転は控えてください。
  • 激しい運動や飲酒は、腫れや内出血が長引く可能性がありますので、1~2週間はお控えください。
  • 妊娠している方は、手術を行うことができません。
  • まれに結膜浮腫(白目の腫れ。ゼリーが付着したように見えます)が生じます。

切らないたれ目術、下眼瞼下制術とは

下まぶたの外側を下または斜め下方向に下げて、目を大きくする手術です。

きつい印象を与えかねないつり目を、やさしいイメージに変えることができます。
(目尻の位置はこの手術だけでは変わらないので、目尻の位置も移動してさらにたれ目にしたい場合には、目尻切開の手術も併用します)

当院の切らないたれ目術、下眼瞼下制術について

方法は、まぶたの裏側(結膜側)を切開しアプローチする方法と、皮膚を切開しアプローチする方法があります。
下まぶたを下方向に引き下げますが、引き下げる度合いは希望に応じ、術前のデザインの際に詳細にご希望を伺い調整いたします。

もともとまぶたのたるみのある方や、逆まつげ気味の人は、裏側からアプローチする方法では、たるみや逆まつげが強くなってしまうことがあります。
その場合は、皮膚側からのアプローチをお勧めします。逆まつげの手術とたるみ取りの手術(皮膚切除のみ)を併用される場合は、追加の料金はいただいておりません。

また、皮膚も結膜も切らずに、糸で引き下げる方法(きらないたれ目形成術)もございます。
こちらはいずれ元に戻ってしまいますが、短時間で手術を済ませたい、ダウンタイムが取れないという方の為の手術です。

切らないたれ目術、下眼瞼下制術はこんな方におすすめ

  • つり目を治したい
  • きつい印象を柔らかくしたい
  • 目が小さくて悩んでいる
  • もっと目を大きくしたい
  • メイクでたれ目にしている

切らないたれ目術の治療概要と注意事項

治療概要

治療時間 両目 約15分
抜糸 必要なし
シャワー・入浴 シャワー、入浴は当日から可能です。
洗顔・メイク メイク アイメイク含めて翌日から可能です。
コンタクトレンズ 術後48時間から使用可能です。
腫れ あまり腫れはでないですが、内出血はでる可能性がございます。
麻酔方法 局所麻酔、吸入麻酔、静脈麻酔

注意事項

  • 手術当日の車の運転は控えてください。

下眼瞼下制術の治療概要と注意事項

治療概要

治療時間 両目 約90分
抜糸 結膜切開はなし、皮膚切開は術後5日~7日
シャワー・入浴 シャワーは当日から可能です。入浴は抜糸翌日から可能です。
洗顔・メイク アイメイク以外は翌日から可能です。アイメイクは抜糸翌日から可能です。
コンタクトレンズ 術後48時間から使用可能です。
腫れ 1週間程度で腫れは引いてきますが、形態が完全するまでには3~6ヶ月かかります。
麻酔方法 局所麻酔、吸入麻酔、静脈麻酔

注意事項

  • 手術当日の車の運転は控えてください。

目尻切開、切らないたれ目術、下眼瞼下制術の特徴

1.縫合へのこだわり

縫合は全て吸収糸(溶ける糸)で行い、皮膚の下に結び目を作りますので、直後から目立ちません(ご希望によっては非吸収糸で縫合することも可能です)

2.傷跡へのこだわり

傷跡の仕上がりに細心の注意を払うだけでなく、美しさの持続期間にもこだわっています。
繊細な手術を可能にする微細な器具を駆使しており、内出血をや組織の損傷を最少にするためオプション料金なしで全例にRFメスを使用いたします。

RFメス
【RFナイフならではの微細な切開・凝固】

過剰な熱変成が抑えられ、組織損傷の少ない微細な切開・凝固を可能にします。

【RFナイフは焦げにくい】

一般的に細胞の蛋白質は、60~100℃程度で組織凝固が発生し、90~110℃以上で蒸散(切開)が起こると言われています。
サージトロンは、4.0MHzの高い周波数により、より少ない出力で狭い範囲に熱を集中させることができます。
短時間の温度上昇を生み出すことで、炭化組織を少なく抑えることができます。

【RFナイフだから安心】

1989年のサージトロン発売以来、対極板による熱傷事故の報告はありません。

3.痛みへのこだわり

エクスパレル

当院では術後の痛みを極力抑えるために、術後72時間痛みを抑える「エクスパレル」という麻酔をご用意しております。
「エクスパレル」を使用することで、痛みが最も出やすいとされる、手術後72時間の痛みを抑えることができます。

「エクスパレル」は、米国PACIRA社製で2011年にFDA認証された局所麻酔です。
有効成分をリポソームと呼ばれるナノカプセルに含有する事で少しずつ薬剤が放出され、鎮静効果が72時間持続します。

治療の流れ

1.ドクターカウンセリング

患者様のお悩み、ご希望の形や大きさを詳しくお聞きいたします。
よくわからない方へは、経験豊富な医師からの最適なご提案も行います。
ご希望の方へはお写真でもシミュレーションを行い、術後の状態を前もってご確認いただくことができます。
ご納得いくまでしっかりご相談ください。

2.手術日の決定

カウンセリング後、手術をお決めになりましたら、ご都合の良い日時をご予約いただきます。
ご遠方や来院回数をなるべく減らしたい方へは、予めご予約時にご相談頂けましたらカウンセリング当日の手術も可能です。お気軽にご相談ください。

3.デザイン

カウンセリングでご相談した通りに手術用ペンで印をつけます。そのマーキング印も再度ご確認いただけます。

4.麻酔

当院はお痛みを極力感じないようにするために、静脈麻酔をご用意しております。
静脈麻酔に抵抗がある方には、吸入麻酔もございます。
静脈麻酔中に局所麻酔を行いますので、お痛みは全く感じません。

5.治療

当院ではオプション料金なしでRFメス(高周波メス)を使用し、しっかり止血いたします。
出血が少ないと腫れや痛みを抑えられ、早く治ります。
切開の方法は毛包斜切断法で行い、豊富な経験から患者様の状態に最適な方法を選んで行います。

6.術後

術後は痛み止めを飲んでいただけます。

よくある質問

Q. 年齢を重ねたときに目尻が下がりすぎることはないですか?

年齢とともに皮膚が垂れてくることはあります。定期的な目もとのケアやフェイスリフトを行うことで理想の目もとを維持できます。

Q. 手術をした目だと周りにバレないでしょうか?

抜糸までは糸が残っていますので、人前に出れば分かってしまいます。
抜糸後はアイメイクも可能なので、メイクで隠してしまえば大きな違和感はないと思います。
傷口の赤みは1~3か月程度残りますので、ノーメイクだと分かるかもしれません。

Q. 目尻切開後の目を元に戻したくなった時、戻すことはできますか?

完全に元に戻すことはできませんが、再度手術することは可能です。


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