眉下リフト(眉下切開術) 新宿の美容外科ルクスクリニック

美容外科
眉下リフト(眉下切開術)

眉下リフト(眉下切開術)とは

眉下リフト(眉下切開術)は上瞼のたるみを改善する手術です。

加齢によって皮膚にハリがなくなり、重力に逆らえなくなった上瞼の皮膚が、目の上に覆いかぶさるように下がってきます。
若い頃にパッチリ大きな目をしていた人でも、年を重ねるうちに目が小さくなってきたように見えるのはこのためです。

当院の眉下リフト(眉下切開術)について

眉下リフト(眉下切開)は、眉毛の下の厚い皮膚を切り取って縫い縮める手術で、目元を軽くすっきりとさせ、自然に若返ったような仕上がりにすることが可能です。
特にまぶたの外側は年齢とともにたるみが強くなり、特に強い方では視界を遮るようにまでなってきます。
また若い方でも元々瞼が重く、埋没法を行ってもすっきり見えない方には、大変おすすめな方法だと言えます。
また、眉下切開では当然ながら、二重の部分に傷が付きません。傷は眉毛で隠れるため、傷あとを心配する方におすすめです。

当院の眉下リフト(眉下切開)は、何よりも傷あとが他人にわかりにくくすることに、強いこだわりと自信を持っております。
また眉下リフト(眉下切開)の後に、眉尻側に向かって皮膚の引きつれが生じると言われることがしばしばありますが、これは手術前のデザインに問題がある場合がほとんどです。
当院ではこの点にも十分に留意し、引きつれが生じないように細心の注意をもってデザインをします。

当院の傷あとを目立たなくする工夫

1.毛包斜切断
毛包斜切断とは、術後に傷跡から再発毛させるため毛根を斜めに切断する技法です。
眉毛の毛根が残ることで、傷あとの部分や傷あとの下側から発毛することにより、傷跡が目立ちにくくなります。

2.緻密な縫合技術
細めの溶ける糸を使用し、緻密に縫合いたします。
外側方向への引きつれは縫合部位や縫合箇所を計算することで、起こらないようにしております。

3.豊富な経験
当院の医師は美容外科専門医を持ち、10年以上の豊富な経験から、一人一人精密なデザインを行います。
友達やスタッフからの依頼が多く、安心して受けていただけます。

4.腫れにくい方法
麻酔は極細針を使用します。 またオプション料金なしでRFメスを使用し、しっかり止血するため腫れが少なくなっております。

眉下リフト(眉下切開術)はこんな方におすすめ

  • 年齢とともに瞼に重みを感じる
  • 昔に比べて二重が狭くなってきた
  • 瞼にたるみがある
  • 瞼をすっきりさせたい

当院の眉下リフト(眉下切開術)の特徴

1.傷跡へのこだわり

傷跡の仕上がりに細心の注意を払うだけでなく、美しさの持続期間にもこだわっています。
繊細な手術を可能にする微細な器具を駆使しており、内出血をや組織の損傷を最少にするためオプション料金なしで全例にRFメスを使用いたします。

RFメス
【RFナイフならではの微細な切開・凝固】

過剰な熱変成が抑えられ、組織損傷の少ない微細な切開・凝固を可能にします。

【RFナイフは焦げにくい】

一般的に細胞の蛋白質は、60~100℃程度で組織凝固が発生し、90~110℃以上で蒸散(切開)が起こると言われています。
サージトロンは、4.0MHzの高い周波数により、より少ない出力で狭い範囲に熱を集中させることができます。
短時間の温度上昇を生み出すことで、炭化組織を少なく抑えることができます。

【RFナイフだから安心】

1989年のサージトロン発売以来、対極板による熱傷事故の報告はありません。

2.痛みへのこだわり

エクスパレル

当院では術後の痛みを極力抑えるために、術後72時間痛みを抑える「エクスパレル」という麻酔をご用意しております。
「エクスパレル」を使用することで、痛みが最も出やすいとされる、手術後72時間の痛みを抑えることができます。

「エクスパレル」は、米国PACIRA社製で2011年にFDA認証された局所麻酔です。
有効成分をリポソームと呼ばれるナノカプセルに含有する事で少しずつ薬剤が放出され、鎮静効果が72時間持続します。

治療の流れ

1.ドクターカウンセリング

患者様のお悩み、ご希望の形や大きさを詳しくお聞きいたします。
よくわからない方へは、経験豊富な医師からの最適なご提案も行います。
ご希望の方へはお写真でもシミュレーションを行い、術後の状態を前もってご確認いただくことができます。
ご納得いくまでしっかりご相談ください。

2.手術日の決定

カウンセリング後、手術をお決めになりましたら、ご都合の良い日時をご予約いただきます。
ご遠方や来院回数をなるべく減らしたい方へは、予めご予約時にご相談頂けましたらカウンセリング当日の手術も可能です。お気軽にご相談ください。

3.デザイン

カウンセリングでご相談した通りに手術用ペンで印をつけます。そのマーキング印も再度ご確認いただけます。

4.麻酔

当院はお痛みを極力感じないようにするために、静脈麻酔をご用意しております。
静脈麻酔に抵抗がある方には、吸入麻酔もございます。
静脈麻酔中に局所麻酔を行いますので、お痛みは全く感じません。

5.治療

当院ではオプション料金なしでRFメス(高周波メス)を使用し、しっかり止血いたします。
出血が少ないと腫れや痛みを抑えられ、早く治ります。
切開の方法は毛包斜切断法で行い、豊富な経験から患者様の状態に最適な方法を選んで行います。

6.術後

術後は痛み止めを飲んでいただけますが、心配な方はエクスパレルという術後72時間痛みを抑えることができる局所麻酔薬をオプションでご用意しております。

治療概要と注意事項

治療概要

治療時間 約40分~70分
抜糸 術後1週間
シャワー・入浴 シャワー・洗顔は24時間後から可能です。入浴は抜糸の翌日から可能です。
洗顔・メイク 患部以外は当日から可能です。患部は抜糸の翌日から可能です。
コンタクトレンズ 当日から使用可能です。
腫れ 2、3日は少々腫れますが、他人にはばれにくいです。
麻酔方法 局所麻酔、吸入麻酔、静脈麻酔

注意事項

  • 手術当日の車の運転は控えてください。
  • 激しい運動や飲酒は、腫れや内出血が長引く可能性がありますので、1~2週間はお控えください。
  • 妊娠している方は、手術を行うことができません。

よくある質問

Q. 上瞼のたるみと眼瞼下垂の違いはなんですか?

眼瞼下垂に多いのが「眼瞼挙筋(上瞼を収縮させる筋肉)」と上瞼をつないでいる「挙筋腱膜」の異常です。
眼瞼下垂についての詳細はこちらをご覧ください。
目の開きが悪くなった原因が、皮膚のたるみや眼窩脂肪などによるものであれば、上瞼のたるみ取り、眉下リフトの手術の適応となります。

Q. 上瞼のたるみ取りをすると必ず二重になってしまうのですか?

通常であれば二重になります。
雰囲気を変えたくない。一重のままがいい。という方には、眉下リフト(眉下切開術)がおすすめです。

Q. 仕事はどのくらい休めば良いですか?

個人差はありますが、2、3日は少々腫れます。上瞼のたるみ取りの手術よりも他人にばれにくいです。
メイクも翌日から可能ですが、抜糸まで1週間程度かかりますので、その期間はお休みをいただいたほうが良いかもしれません。


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