唇形成術 新宿の美容外科ルクスクリニック

美容外科
唇形成術

当院の唇形成術について

唇形成術は、薄い唇をふっくらとした印象の魅力的な唇にしたり、厚ぼったすぎる唇を薄くしたりして魅力的な唇にする手術です。

唇拡大術について

ヒアルロン酸注入

もっとも手軽に唇を厚くセクシーにする事が可能です。アヒル口にしたい場合や中心を厚くしたいなど、細かな微調整が可能です。
通常は口の端からマイクロカニューレを使用し、ヒアルロン酸を注入します。
治療時間は5分程度で、当日からメイク洗顔が可能です。鏡で確認しながら丁寧に注入いたします。

コンデンスリッチ脂肪注入(上、下)

>> 詳しくはこちらをご覧ください。

太ももや腹部など好きな部位から脂肪を吸引して、口唇に注入します。
当院はコンデンスリッチ脂肪を注入いたします。
一度生着してしまえば、半永久に持続するのはメリットですが、脂肪注入は吸収率に個人差があるため、最終的な仕上がりの予想がつきにくいです。
そのため半年後に2回目の治療を行う必要がある場合もありますが、3回行う方はほとんどいません。
自分の脂肪を使用する事で、痩せたい部分の脂肪を取り除く事ができ、アレルギー反応の心配がないというメリットがあります。

リップリフト(人中短縮)

人中(じんちゅう)という鼻から上唇まで垂直に伸びる唇上部の溝とその周辺の皮膚を短くします。唇が引き上がるため、唇を厚くすることができます。
また、人中が長いと、鼻の下が間延びしてのっぺりとした印象の顔に見え、バランスが悪く見えます。
唇を厚くするだけではなく、顔全体のバランスを整えます。
手術方法は、鼻と白唇の境目にあたる、鼻翼と頬の接している縁のラインを切開し、鼻の下の皮膚を数mmほど切除して、鼻と唇の間の距離を縫い縮め、鼻の下を短くします。

口唇縁皮膚切除法(上のみ)

上口唇縁(リップライン)~その上の皮膚を切除し、唇を引き上げます。
上唇を厚く見せる効果があります。傷は口唇縁になるため目立ちませんが、唇の形が少しぼやけます。

口腔内皮弁法(上、下)

口腔内の奥の粘膜をジグザグに切開し、ジグザグの谷部分を縫い合わせて山部分を外に押し出す様に縫い合わせる事で、前の方向に唇を引き出します。
薄い唇をふっくらさせる事が可能ですが、デメリットは唇の横幅が少し狭くなることです。
メリットは傷あとが口の中の奥なので、もっとも目立ちません。

唇拡大術はこんな方におすすめ

  • 唇を厚くしたい方
  • セクシーな唇にしたい方
  • 顔のバランスを整えたい方

唇縮小術(上・下)について

唇の厚み・たらこ唇がお悩みの方は口唇縮小によりバランスを整えることができます。
口唇縮小術は唇と口腔内の間を切開して行うので、傷口はほとんど目立ちません。また唇は血流もよく粘膜の処置なので傷の回復も早いことが特徴です。

唇縮小術(上・下)はこんな方におすすめ

  • たらこ唇を治したい
  • 唇のバランスが悪い
  • 唇が目立つ

当院の唇形成術の特徴

1.傷跡へのこだわり

RFメス
【RFナイフならではの微細な切開・凝固】

過剰な熱変成が抑えられ、組織損傷の少ない微細な切開・凝固を可能にします。

【RFナイフは焦げにくい】

一般的に細胞の蛋白質は、60~100℃程度で組織凝固が発生し、90~110℃以上で蒸散(切開)が起こると言われています。
サージトロンは、4.0MHzの高い周波数により、より少ない出力で狭い範囲に熱を集中させることができます。
短時間の温度上昇を生み出すことで、炭化組織を少なく抑えることができます。

【RFナイフだから安心】

1989年のサージトロン発売以来、対極板による熱傷事故の報告はありません。

2.痛みへのこだわり

麻酔

痛みに不安な方のために静脈麻酔をご用意しております。

麻酔針

局所麻酔は34G極細針を採用(針の細さ0.2mm)、痛みは最小限です。

腫れ

ご希望の方には腫れを抑える内服薬をご用意いたします。

エクスパレル

当院では術後の痛みを極力抑えるために、術後72時間痛みを抑える「エクスパレル」という麻酔をご用意しております。
「エクスパレル」を使用することで、痛みが最も出やすいとされる、手術後72時間の痛みを抑えることができます。

「エクスパレル」は、米国PACIRA社製で2011年にFDA認証された局所麻酔です。
有効成分をリポソームと呼ばれるナノカプセルに含有する事で少しずつ薬剤が放出され、鎮静効果が72時間持続します。

治療の流れ

1.ドクターカウンセリング

患者様のお悩み、ご希望の形や大きさを詳しくお聞きいたします。
よくわからない方へは、経験豊富な医師からの最適なご提案も行います。
ご希望の方へはお写真でもシミュレーションを行い、術後の状態を前もってご確認いただくことができます。
ご納得いくまでしっかりご相談ください。

2.手術日の決定

カウンセリング後、手術をお決めになりましたら、ご都合の良い日時をご予約いただきます。
ご遠方や来院回数をなるべく減らしたい方へは、予めご予約時にご相談頂けましたらカウンセリング当日の手術も可能です。お気軽にご相談ください。

3.デザイン

カウンセリングでご相談した通りに手術用ペンで印をつけます。そのマーキング印も再度ご確認いただけます。

4.麻酔

当院はお痛みを極力感じないようにするために、静脈麻酔をご用意しております。
静脈麻酔に抵抗がある方には、吸入麻酔もございます。
静脈麻酔中に局所麻酔を行いますので、お痛みは全く感じません。

5.治療

当院ではオプション料金なしでRFメス(高周波メス)を使用し、しっかり止血いたします。
出血が少ないと腫れや痛みを抑えられ、早く治ります。

6.術後

術後は痛み止めを飲んでいただけます。

治療概要と注意事項

治療概要

治療時間 ■唇拡大術
- ヒアルロン酸 30分
- コンデンスリッチ脂肪注入 60分
- リップリフト(人中短縮) 60分
- 口唇縁皮膚切除法 上60分
- 口腔内皮弁法 上、下 各 45分
■唇縮小術 上、下 30分
抜糸 1週間
固定 なし
シャワー・入浴 シャワーは当日から可能です。入浴は1週間目から可能です。(ヒアルロン酸は当日から入浴可能です)
痛み 2、3日チクチクしますが1週間程度で気にならなくなります。心配な方は術後72時間痛みを抑制するエクスパレルがおすすめです。
腫れ 1週間程度で治ります。
麻酔方法 局所麻酔、吸入麻酔、静脈麻酔

注意事項

治療後、肌の状態が通常よりデリケートになっているので、以下に気を付けてください。

  • 手術当日の車の運転は控えてください。
  • 激しい運動や飲酒は、腫れや内出血が長引く可能性がありますので、1~2週間はお控えください。
  • 妊娠している方は、手術を行うことができません。
  • コンデンスリッチ脂肪注入は2回目を行う方もいらっしゃいます。

よくある質問

Q. 唇に注入した後に、しこりや凹凸ができたりはしませんか?

稀に少し腫れや内出血はでますが、柔らかい製剤を使用するので自然でなめらかな仕上がりです。

Q. 術後も痛みが続きますか?

術後72時間痛みを抑える「エクスパレル」という麻酔を使用しているので、最も痛みの出やすい時に鎮静効果を発揮します。

Q. 食事は普通に食べられますか?

多少の違和感があります。手術の当日はアルコールや刺激物はお控えください。


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