目力UP術(切らない眼瞼下垂術)・眼瞼下垂 新宿の美容外科ルクスクリニック

美容外科
目力UP術(切らない眼瞼下垂術)、
眼瞼下垂

眼瞼下垂とは

まぶたの深部には、瞼板という軟骨の様な組織で出来た板があります。 この板の前面には、挙筋腱膜(きょきんけんまく)という膜が貼り付いており、挙筋腱膜の上端は、眼瞼挙筋(がんけんきょきん)という筋肉に繋がっています。

脳から動眼神経を通じて、眼瞼挙筋に信号が伝わると、眼瞼挙筋が縮んで、挙筋腱膜を使って瞼板を持ち上げることで目が開きます。この『脳→動眼神経→眼瞼挙筋→挙筋腱膜』という一連の仕組みの、どこか一ヶ所でも上手く機能しないところがあると、瞼板が正常に上がらなくなり、目の開きが悪くなります。この状態を『眼瞼下垂』と言います。

この『脳→動眼神経→眼瞼挙筋→挙筋腱膜』という一連の仕組みの、どこか一ヶ所でも上手く機能しないところがあると、瞼板が正常に上がらなくなり、目の開きが悪くなります。
この状態を『眼瞼下垂』と言います。

眼瞼下垂の分類

眼瞼下垂は、原因がどこに有るのかによって

  • 神経性眼瞼下垂(神経が原因)
  • 筋性眼瞼下垂(筋肉が原因)
  • 腱膜性眼瞼下垂(筋肉の腱が原因)

の3つに分類されます。

この中で最も多いのが腱膜性眼瞼下垂で、年齢による退行性変化あるいはコンタクトレンズが原因となるケースが多いです。 腱膜性眼瞼下垂の方の挙筋腱膜は、瞼板とつながる部位で薄く弱くなり、瞼板から剥がれかけています。

眼瞼下垂は目の開きの悪さの程度により、軽度、中等度、重度の3つに分類されます。

当院の眼瞼下垂術について

当院の眼瞼下垂術は、挙筋腱膜前転法です。

皮膚切開を伴う挙筋腱膜前転法

まず診察をさせていただき、神経性眼瞼下垂・筋性眼瞼下垂と診断した場合は、原因が脳腫瘍や脳梗塞などの重篤な疾患の可能性が有るので、神経内科へご紹介いたします。
その後、手術可能であれば再度ご来院いただき、手術のお話をさせていただきます。
腱膜性眼瞼下垂の場合は、特に他科を受診せずに、当院で手術が可能です。
腱膜性眼瞼下垂に対して最も多く行われるのが、皮膚切開を伴う挙筋腱膜前転法という方法で行われる手術です。
病的な眼瞼下垂ではないけれど目を大きくしたいという方に対しても行われる方法です。

結膜側から糸だけで引き上げる方法(ミューラー筋タッキング)

ごく軽度の腱膜性眼瞼下垂で、皮膚のたるみも無ければ、結膜側から糸だけで引き上げる方法(ミューラー筋タッキング)で手術を行う場合もございます。

神経性・筋性眼瞼下垂に対しては、軽度であれば挙筋腱膜前転法で行う場合もありますが、通常は長掌筋腱を用いた前頭筋吊り上げ術を行います。

眼瞼下垂術はこんな方におすすめ

  • 目が開きづらい
  • 目を大きくしたい
  • まぶたが重く感じる
  • 目の上のくぼみが気になる
  • 目を開けようとすると眉毛が上がって額に皺が入る

当院の眼瞼下垂術の特徴

1.傷跡へのこだわり

傷跡の仕上がりに細心の注意を払うだけでなく、美しさの持続期間にもこだわっています。
繊細な手術を可能にする微細な器具を駆使しており、内出血をや組織の損傷を最少にするためオプション料金なしで全例にRFメスを使用いたします。

RFメス
【RFナイフならではの微細な切開・凝固】

過剰な熱変成が抑えられ、組織損傷の少ない微細な切開・凝固を可能にします。

【RFナイフは焦げにくい】

一般的に細胞の蛋白質は、60~100℃程度で組織凝固が発生し、90~110℃以上で蒸散(切開)が起こると言われています。
サージトロンは、4.0MHzの高い周波数により、より少ない出力で狭い範囲に熱を集中させることができます。
短時間の温度上昇を生み出すことで、炭化組織を少なく抑えることができます。

【RFナイフだから安心】

1989年のサージトロン発売以来、対極板による熱傷事故の報告はありません。

2.痛みへのこだわり

エクスパレル

当院では術後の痛みを極力抑えるために、術後72時間痛みを抑える「エクスパレル」という麻酔をご用意しております。
「エクスパレル」を使用することで、痛みが最も出やすいとされる、手術後72時間の痛みを抑えることができます。

「エクスパレル」は、米国PACIRA社製で2011年にFDA認証された局所麻酔です。
有効成分をリポソームと呼ばれるナノカプセルに含有する事で少しずつ薬剤が放出され、鎮静効果が72時間持続します。

治療の流れ

1.ドクターカウンセリング

患者様のお悩み、ご希望の形や大きさを詳しくお聞きいたします。
よくわからない方へは、経験豊富な医師からの最適なご提案も行います。

2.手術日の決定

カウンセリング後、手術をお決めになりましたら、ご都合の良い日時をご予約いただきます。
ご遠方や来院回数をなるべく減らしたい方へは、予めご予約時にご相談頂けましたらカウンセリング当日の手術も可能です。お気軽にご相談ください。

3.デザイン

カウンセリングでご相談した通りに手術用ペンで印をつけます。そのマーキング印も再度ご確認いただけます。

4.麻酔

当院はお痛みを極力感じないようにするために、静脈麻酔をご用意しております。
静脈麻酔に抵抗がある方には、吸入麻酔もございます。
静脈麻酔中に局所麻酔を行いますので、お痛みは全く感じません。

5.治療

当院ではオプション料金なしでRFメス(高周波メス)を使用し、しっかり止血いたします。
出血が少ないと腫れや痛みを抑えられ、早く治ります。

6.術後

術後は痛み止めを飲んでいただけますが、心配な方はエクスパレルという術後72時間痛みを抑えることができる局所麻酔薬をオプションでご用意しております。

治療概要と注意事項

治療概要

治療時間 約150分
抜糸 ミューラータッキングはなし、皮膚切開は術後5日~7日
シャワー・入浴 シャワーは24時間後から可能です。入浴は抜糸翌日から可能です。
洗顔・メイク アイメイク以外は当日から可能です。アイメイクは抜糸翌日から可能です。
コンタクトレンズ 切開法では違和感や痛みがなければ当日から使用可能です。ミューラータッキングでは翌々日から可能です。
腫れ 1週間程度で腫れは引いてきますが、形態が完全するまでには3ヶ月~6ヶ月かかります。
麻酔方法 局所麻酔、吸入麻酔、静脈麻酔

注意事項

  • 手術当日の車の運転は控えてください。
  • 激しい運動や飲酒は、腫れや内出血が長引く可能性がありますので、1~2週間はお控えください。
  • 妊娠している方は、手術を行うことができません。

当院の目力UP術、切らない眼瞼下垂術について

当院の目力UP術、切らない眼瞼下垂術は、切らずに糸のみで引き上げます。

皮膚切開を行う方法に、抵抗を持つ方は少なからずいらっしゃいます。
皮膚表面に傷ができず、ダウンタウンが極力少ない方法はないか?、お試し感覚で気軽に治療を受けてみたいという方のために、当院では『目力UP術』、『切らない眼瞼下垂』治療をご用意しています。
『目力UP術』『切らない眼瞼下垂』手術は、 一般的に埋没式(糸のみで治療する方法)を 指しますが、ルクスクリニックには 院長独自の工夫を施したオリジナルの手術法で行います。
『切らない眼瞼下垂』手術は、 まぶたの裏側である結膜からアプローチするため、腫れ、出血などの ダウンタイムがほとんどありません。

  • ※糸で留めるため、持続力は切開法には敵いません。
    もし取れて戻ってしまった方のために、当院では目力UP、切らない眼瞼下垂術の差額料金で眼瞼下垂術を行います。

目力UP術、切らない眼瞼下垂術はこんな方におすすめ

  • 瞼の表面に傷を作りたくない
  • ダウンタウンが少ない方法がいい
  • お試しで受けてみたい
  • 切開法は不安

治療概要と注意事項

治療概要

治療時間 約30分
抜糸 術後5日~7日
シャワー・入浴 シャワーは当日から可能です。入浴は抜糸翌日から可能です。
洗顔・メイク アイメイク以外は翌日から可能です。アイメイクは抜糸翌日から可能です。
コンタクトレンズ 違和感なければ当日から使用可能です。
腫れ 1週間程度で引いてきますが、完全に落ち着くまでは1~3ヶ月かかります。
麻酔方法 局所麻酔、吸入麻酔、静脈麻酔

注意事項

  • 手術当日の車の運転は控えてください。
  • 激しい運動や飲酒は、腫れや内出血が長引く可能性がありますので、1~2週間はお控えください。
  • 妊娠している方は、手術を行うことができません。

よくある質問

Q. 眼瞼下垂の手術は高齢でも大丈夫ですか?

腱膜性眼瞼下垂の手術に年齢制限はありません。
患者さんの健康状態により手術をお断りする場合がありますので、まずはカウンセリングでご相談ください。

Q. 保険診療での手術はできますか?

当院は自由診療ですので保険診療は行っておりません。
保険診療を行っているクリニックでも、軽度の場合は保険適用とはならず、保険での手術を受けることはできません。
当院では美容整形外科だからこそ出来る技術で、症状を改善するだけではない美しい仕上がりの手術を行っております。

Q. 片目だけ手術を受けることはできますか?

片目だけでもできます。ただし、左右差が出る場合がありますので医師の診断により両目の手術となる場合があります。

Q. 一度眼瞼下垂手術を受けてもまた眼瞼下垂になることはあるのですか?

眼瞼下垂症は再発します。
瞼をこする、コンタクトを使用するなどの持続的な刺激によってこれらのことが悪化しやすくなります。


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