会陰部・肛門 新宿の美容外科ルクスクリニック

婦人科形成
会陰部・肛門

会陰部とは

腟口から肛門までの間の部分を指します。
生まれつき会陰部が肥大している場合もありますが、産後に会陰部が引き延ばされてたるみが生じる場合もあります。

また出産の際に会陰が裂けてしまい綺麗に治癒しなかった場合や、縫合された傷あとの仕上がりにコンプレックスを感じるようになる場合もあります。
会陰部形成手術は会陰の余分な皮膚や産後の会陰部の傷跡を綺麗に整えます。

会陰部形成手術が必要な症状

  • 見た目を綺麗にしたい
  • 汚れが溜まりやすい
  • 産後のコンプレックスがある

治療概要と注意事項

治療概要

治療時間 20分~30分程度
シャワー 当日から可能
入浴 1週間目から可能
性交 6週間目から可能
通院 特に必要ございません
麻酔方法 局所麻酔、吸入麻酔、静脈麻酔

注意事項

  • 手術をすることで腫れが発生します。
    また、内出血となるケースがありますが、時間の経過とともに治ることがほとんどです。
  • 手術直後は切開部分の赤みができ、目立たなくなるまでに時間がかかることもあります。
  • 術後1ヶ月経つ頃には見た目がかなり綺麗になりますが、まだ傷の硬さや時にピリついたり、違和感があります。
    そういった違和感が完全になくなり、完成するには3ヶ月から半年かかります。

肛門皮垂とは

肛門の周囲にできる皮膚のたるみを切除する手術です

肛門のたるみは、便秘がある方や産後の方に出やすい傾向にあります。
たるみが強いと見た目の悪さだけではなく、排便後に肛門を綺麗にする事が難しくなり、何度拭いても汚れが残るため、痛みや痒みの原因になります。

肛門皮垂手術が必要な症状

  • 肛門の皮膚のたるみが気になる
  • 排便しにくい
  • 汚れが溜まりやすい

治療概要と注意事項

治療概要

治療時間 20分~30分程度
シャワー 当日から可能
入浴 1週間目から可能
性交 2週間目から可能
通院 特に必要ございません
抜糸 1週間以降(溶ける糸を使用しますので必ずしも必要ではございません)
麻酔方法 局所麻酔、吸入麻酔、静脈麻酔

注意事項

  • 手術をすることで腫れが発生します。
    また、内出血となるケースがありますが、時間の経過とともに治ることがほとんどです。
  • 手術直後は切開部分の赤みができ、目立たなくなるまでに時間がかかることもあります。
  • 術後1ヶ月経つ頃には見た目がかなり綺麗になりますが、まだ傷の硬さや時にピリついたり、違和感があります。
    そういった違和感が完全になくなり、完成するには3ヶ月から半年かかります。

よくある質問

Q. 生理中でも手術を受けられますか?

止血の確認ができなくなるため、生理中の手術はお控えください。

Q. 仕事は普段どおりできますか?

お仕事は翌日から可能です。ただし、水に浸かるようなお仕事(スイミングスクールやダイビングの講師など)の場合は、1週間程度お休みをすることをおすすめします。
また、日常生活でも激しい運動や、手術部位に負担のかかるような自転車・バイクの運転などは、1週間~2週間程お控えください。

Q. 入院・通院は必要ですか?

入院の必要はありません。日帰りでお受けいただけます。縫合に溶ける糸を使用した場合は、抜糸の必要もありません。

Q. 未成年でも手術はできますか?

未成年者同意書をご記入いただき、保護者の同意が確認できれば手術できます。ただしカウンセリングは 原則として保護者の方とご一緒にお越しください。


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