大陰唇治療 新宿の美容外科ルクスクリニック

婦人科形成
大陰唇縮小手術

当院の大陰唇縮小術について

大陰唇には、色素沈着による黒ずみや質感の悪い部分、たるんでしまっている部分などがある場合があります。
その場合は、黒ずみや質感の悪い部分、たるんでしまっている部分を切除することで、見た目も美しく若々しいハリのある大陰唇に改善します。
小陰唇との境目にくるよう縫合しますので、時間とともに傷あとも目立たなくなりますのでご安心ください。

大陰唇のたるみ治療にはいくつか種類がございます。
たるみが軽度の場合は、FGF(線維芽細胞増殖因子)注入やフィラー注入がおすすめです。
たるみが中度の方には脂肪注入、たるみが強い場合には大陰唇縮小術でたるみを切除する方法が最も効果が高くおすすめです。
どの方法が適しているかは、診察した上でお話しさせていただきます。

当院大陰唇縮小術の特徴

1.縫合へのこだわり

(2種類の縫合の断面イラスト)

当院では、外縫い、中縫い(インスィーム法)の両方を採用しておりますので、お好きなほうをお選びいただけます。

女性器のような柔らかく脆い組織の縫合では、外縫いであっても中縫いであっても、傷跡を目立たなくするためには、高い縫合技術と経験が必要です。
どちらの方法でも技術不足な医師が行えば、傷あとは汚くなります。

傷あとの美しさは糸によるものではない

傷あとが残るかどうかは糸の種類によるものと誤解されている方がいらっしゃいますが、ほとんどは縫合技術によるものです。
当院では、溶ける糸でも溶けない糸でも糸の種類に関わらず、傷あとが残らないようにキレイに縫合する事が可能です。
特にこだわりのない方へは、糸の刺激が極力少ない糸を使用いたします。

術後直後から美しい仕上がりのインスィーム法

外縫いで縫合した方が手術の手間が掛からず、短時間で終わりますが、当院では、皮下・粘膜下を吸収糸(溶ける糸)で縫う「インスィーム法」を強くおすすめしております。
この方法ですと、表面には糸が出ることは全くありませんし、術後直後から見た目も美しい仕上がりです。

一針ずつ結び目を作る結紮縫合ではなく、連続して縫い合わせる連続縫合を用いることで、結び目により表面がデコボコになるのを防ぎます。
また、外陰部は感染が生じ易い場所なのですが、インスィーム法であれば表面に糸が出ることがありませんので、糸を通じて細菌が入り込むことで生じる感染を抑えることが可能と考えております。

とくに大陰唇はとても柔らかい組織なので、切除・縫合とも高い技術が必要です。
当院院長は、インスィーム法での手術を非常に多く経験しておりますので、手術技術の細かなところにまで精通しております。

※外縫いをご希望の方には、外縫いも対応しております。
外縫いも傷跡が分からないように綺麗に仕上げますので、安心してご相談ください。

多くの後輩医師を指導してきた経験から、多数の経験なしには綺麗な縫合はできないと考えております。
当院では、技術力の高さからどのような方法でも、傷が分からないように丁寧に縫合いたしますので、どうぞご安心ください。

術後の排尿時の痛みを軽減

粘膜下・皮下を縫合した後は、仕上げとして外科手術用ボンドを用いております。
ボンドに関しては誤解されることもあるのですが、本来は傷の表面だけをコーティングする様に用いるもので、断面どうしを貼り合わせるものではありません。

当院では、皮下・粘膜下の縫合を極めて緻密に行うことで、断面どうしをしっかりと密着させますので、傷の間にボンドが入り込むことはありません。
術後の排尿時の痛みも、ボンドを用いることで大きく軽減されます。

※敏感肌や、アトピー性皮膚炎などの方はボンドにより痒み・肌荒れなどが生じる事が多く、ボンドは使えません。
ご心配な方には、事前にパッチテストをさせていただきます(別途10000円)。

2.傷跡へのこだわり

RFメス
【RFナイフならではの微細な切開・凝固】

過剰な熱変成が抑えられ、組織損傷の少ない微細な切開・凝固を可能にします。

【RFナイフは焦げにくい】

一般的に細胞の蛋白質は、60~100℃程度で組織凝固が発生し、90~110℃以上で蒸散(切開)が起こると言われています。
サージトロンは、4.0MHzの高い周波数により、より少ない出力で狭い範囲に熱を集中させることができます。
短時間の温度上昇を生み出すことで、炭化組織を少なく抑えることができます。

【RFナイフだから安心】

1989年のサージトロン発売以来、対極板による熱傷事故の報告はありません。

3.痛みへのこだわり

エクスパレル

当院では術後の痛みを極力抑えるために、術後72時間痛みを抑える「エクスパレル」という麻酔をご用意しております。 「エクスパレル」を使用することで、痛みが最も出やすいとされる、手術後72時間の痛みを抑えることができます。

「エクスパレル」は、米国PACIRA社製で2011年にFDA認証された局所麻酔です。
有効成分をリポソームと呼ばれるナノカプセルに含有する事で少しずつ薬剤が放出され、鎮静効果が72時間持続します。

治療の流れ

1.ドクターカウンセリング

患者様のお悩み、ご希望の形や大きさを詳しくお聞きいたします。
よくわからない方へは、経験豊富な医師からの最適なご提案も行います。

2.手術日の決定

カウンセリング後、手術をお決めになりましたら、ご都合の良い日時をご予約いただきます。
ご遠方や来院回数をなるべく減らしたい方へは、予めご予約時にご相談頂けましたらカウンセリング当日の手術も可能です。お気軽にご相談ください。

3.デザイン

カウンセリングでご相談した通りに手術用ペンで印をつけます。そのマーキング印も再度ご確認いただけます。

4.麻酔

当院はお痛みを極力感じないようにするために、静脈麻酔をご用意しております。
静脈麻酔に抵抗がある方には、吸入麻酔もございます。
静脈麻酔中に局所麻酔を行いますので、お痛みは全く感じません。

5.治療

当院ではオプション料金なしでRFメス(高周波メス)を使用し、しっかり止血いたします。
出血が少ないと腫れや痛みを抑えられ、早く治ります。
切開方法はヒダの形や厚さを考慮し、豊富な経験から患者様の状態に最適な方法を選んで行います。

6.術後

術後は患部にナプキンかガーゼをあてていただきます。
個室にて30分程度ベッドでお休みいただき、異常な出血がないかなどを確認します。
問題がなければご帰宅いただきます。

治療概要と注意事項

治療概要

治療時間 約40分
シャワー 当日から可能
入浴 1週間目から可能
性交 2週間目から可能
通院 特に必要ございません
痛み 通常は2~3日程度痛みを感じますが、痛み止めの内服を行っていただきます
また当院ではエクスパレルをご用意しておりますので、エクスパレルご使用の方は痛みはほとんど感じません
出血 手術当日~7日程度は傷口からにじむような軽い出血があります
3日間はガードルでの圧迫をおすすめいたします
抜糸 外縫いの場合は7日目以降で抜糸が可能です
抜糸の痛みが心配な方は笑気ガス麻酔を使用できます
溶ける糸で外縫いを行なった場合は、抜糸をしなくてもいずれ糸は取れますが、抜糸したほうが早く傷が綺麗になります
インスィーム法の場合は抜糸は必要ありません
運動・プール・
温泉
術後1週間目から可能
麻酔方法 局所麻酔、吸入麻酔、静脈麻酔

注意事項

治療後、肌の状態が通常よりデリケートになっているので、以下に気を付けてください。

  • 手術をすることで腫れが発生します。
    また、内出血となるケースがありますが、時間の経過とともに治ることがほとんどです。
  • 手術直後は切開部分の赤みができ、目立たなくなるまでに時間がかかることもあります。
  • 術後1ヶ月経つ頃には見た目がかなり綺麗になりますが、まだ傷の硬さや時にピリついたり、違和感があります。
    そういった違和感が完全になくなり、完成するには3ヶ月から半年かかります。

大陰唇をふっくらさせる治療

  • 大陰唇の萎縮
  • 大陰唇のボリュームダウン
  • 大陰唇のシワ

こんなお悩みにおすすめの治療は…

デジリアルプラス

加齢などにより皮膚のコラーゲンと組織の弾力が失われ、大陰唇のハリがなくなってしまい悩んでいる女性におすすめの治療です。
大陰唇の弾力やボリュームがなくなると小陰唇のたるみまでも増大し、大陰唇、小陰唇のバランスが崩れてしまい、ハリのない老化したような見た目になってしまいます。
デジリアルプラス(Desirial Plus)は、世界で初めての大陰唇用ヒアルロン酸注入剤です。
デジリアルプラス(Desirial Plus)を注入することで大陰唇の弾力を増大させ、ふっくら若々しい印象にします。
個人差はありますが、効果は一般的には1~2年程度といわれています。

治療時間 10分から15分
シャワー 当日から可能
入浴 5日後から可能
性交 7日目から可能
通院 特に必要ございません
麻酔方法 局所麻酔、ご希望により
吸入麻酔もございます

大陰唇脂肪注入

大腿や下腹部より採取した自家脂肪細胞を大陰唇に注入しふっくらさせます。
大陰唇が痩せたり、たるみが出ている場合に効果的です。
また大陰唇のボリュームが足りないため、小陰唇が擦れてしまう方は、大陰唇に脂肪注入をすると小陰唇が擦れなくなります。

治療時間 約60分
シャワー 当日から可能
入浴 1週間目から可能
性交 2週間目から可能
通院 1週間目に一度経過をみます
麻酔方法 局所麻酔、静脈麻酔

よくある質問

Q. 生理中でも手術を受けられますか?

止血の確認ができなくなるため、生理中の手術はお控えください。

Q. 仕事は普段どおりできますか?

お仕事は翌日から可能です。ただし、水に浸かるようなお仕事(スイミングスクールやダイビングの講師など)の場合は、1週間程度お休みをすることをおすすめします。
また、日常生活でも激しい運動や、手術部位に負担のかかるような自転車・バイクの運転などは、1週間~2週間程お控えください。

Q. 入院・通院は必要ですか?

入院の必要はありません。日帰りでお受けいただけます。縫合に溶ける糸を使用した場合は、抜糸の必要もありません。

Q. 大陰唇縮小手術をした後、感覚が鈍ることはありませんか?

術後すぐは感覚が一時的に鈍くなることがあります。時間とともに傷が癒え元の感覚に戻ります。

Q. 未成年でも手術はできますか?

未成年者同意書をご記入いただき、保護者の同意が確認できれば手術できます。ただしカウンセリングは 原則として保護者の方とご一緒にお越しください。


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