腟縮小・腟圧アップ・感度アップ 新宿の美容外科ルクスクリニック

婦人科形成
腟縮小・腟圧アップ・
感度アップ

当院の腟壁縮小手術について

出産すると腟壁だけではなく、子宮や腟、膀胱を支える筋肉も大きく引き延ばされます。
時間と共にある程度は治りますが、腟の緩みは完全には出産前の状態には戻りません。

他にもヒアルロン酸注入や再生治療、レーザーなどの治療もありますが、腟壁縮小手術、腟括約筋縫縮術はあらゆる治療の中で最も効果の高い治療になります。腟壁縮小手術では、産後に緩んでしまった腟壁を腟の奥から切開し縮小します。腟周辺の筋肉を縮小縫合し、新たに腟のヒダを形成することが可能です。
また同時に入り口付近にある腟括約筋を縫縮すると、入り口から腟の奥まで縮小され、高い効果が得られます。

腟は直腸の隣に位置しますので繊細な作業を要し、高い技術が必要です。
当院の院長は腟壁縮小手術を多数経験している数少ない医師です。

※腟壁縮小手術は腟壁や筋肉をきつく縫合しますので、手術後の出産はできません。
今後経腟分娩の可能性がある方は、別の治療をご提案させていただきます。

腟壁縮小手術が必要な症状

  • 産後腟内水や空気が入りやすい
  • 腟壁が外から見えるくらい緩みが強い
  • 性交時に密着感を感じにくい
  • ダウンタイムより効果重視
  • 今後出産する予定はない

腟壁縮小手術の特徴

1.痛みへのこだわり

エクスパレル

当院では術後の痛みを極力抑えるために、術後72時間痛みを抑える「エクスパレル」という麻酔をご用意しております。
「エクスパレル」を使用することで、痛みが最も出やすいとされる、手術後72時間の痛みを抑えることができます。

「エクスパレル」は、米国PACIRA社製で2011年にFDA認証された局所麻酔です。
有効成分をリポソームと呼ばれるナノカプセルに含有する事で少しずつ薬剤が放出され、鎮静効果が72時間持続します。

治療の流れ

1.ドクターカウンセリング

緩みの状態や程度を診察させていただき、最適な方法をご提案させていただきます。
ご納得いくまでしっかりご相談ください。

2.手術日の決定

カウンセリング後、手術をお決めになりましたら、ご都合の良い日時をご予約いただきます。
ご遠方や来院回数をなるべく減らしたい方へは、予めご予約時にご相談頂けましたらカウンセリング当日の手術も可能です。お気軽にご相談ください。

3.デザイン

カウンセリングでご相談した通りに手術用ペンで印をつけます。そのマーキング印も再度ご確認いただけます。

4.麻酔

当院はお痛みを極力感じないようにするために、静脈麻酔をご用意しております。
お痛みは全く感じません。

5.治療

当院ではオプション料金なしでRFメス(高周波メス)を使用し、しっかり止血いたします。
出血が少ないと腫れや痛みを抑えられ、早く治ります。

6.縫合

腟のなるべく奥から、腟粘膜だけではなく筋肉も何層かに分けてしっかり縮小し縫合いたします。
その際に新たな腟のひだを形成する事が可能です。腟入り口付近の筋肉もしっかり縮小縫合します。
入り口の傷跡も何層かに分けて細かく縫合いたします。
緻密な縫合を行いますので傷あとはほとんど分からなくなります。

7.術後

術後は患部にナプキンかガーゼをあてていただきます。
個室にて30分程度ベッドでお休みいただき、異常な出血がないかなどを確認します。
問題がなければご帰宅いただきます。

治療概要と注意事項

治療概要

治療時間 約90分
シャワー 当日から可能
清潔を保ち感染を防ぎます
入浴 3週間目から可能
性交 術後1ヶ月半から可能
はじめは性行為時に痛みを感じることがありますので、潤滑剤の使用をおすすめします
通院 特に必要ございません
痛み 通常は1週間程度痛みを感じますが、痛み止めの内服を行っていただきます
また当院ではエクスパレルをご用意しておりますので、エクスパレルご使用の方は痛みはほとんど感じません
出血 手術当日~1週間程度は傷口からにじむような軽い出血があります
3日間はガードルでの圧迫をおすすめいたします
抜糸 術後10日以降可能
抜糸時の痛みが心配な方は笑気麻酔を使用できます
運動・プール・
温泉
術後3週間目から可能
麻酔方法 局所麻酔、吸入麻酔、静脈麻酔

注意事項

  • 手術をすることで腫れが発生します。
    また、内出血となるケースがありますが、時間の経過とともに治ることがほとんどです。
  • 手術直後は切開部分の赤みができ、目立たなくなるまでに時間がかかることもあります。
  • 術後1ヶ月経つ頃には見た目がかなり綺麗になりますが、まだ傷の硬さや時にピリついたり、違和感があります。
    そういった違和感が完全になくなり、完成するには3ヶ月から半年かかります。

腟圧アップ 注入治療

ボリュームフィラー
(腟ヒアルロン酸)注入

ボリュームフィラーは腟専用のヒアルロン酸で、腟壁に注入し膨らませることで、腟内を狭くし腟圧をアップさせる治療です。
注入した分だけ腟の中が狭くなり、治療直後より効果が実感できます。

即効性が必要な方には特におすすめの治療です。ヒアルロン酸ですので少しずつ体内に吸収され、1~2年くらいでなくなりますので、効果を持続させたい方は追加の注入は必要となります。

※当院では、フィラー注入による副作用のリスクが高いため、尿道や膀胱といった重要な器官が密接している腟の上壁への注入行っておりません。

治療時間 10分~15分
シャワー 当日から可能
入浴 5日目から可能
性交 7日目から可能
通院 特に必要ございません
麻酔方法 局所麻酔、吸入麻酔、静脈麻酔

脂肪注入

大腿や下腹部より採取した自家脂肪細胞を腟内に注入しふっくらさせます。
腟圧をアップさせたい場合に効果的です。定着した脂肪は半永久的です。
しっかり定着させるために2回の治療がおすすめです。

治療時間 約60分
シャワー 当日から可能
入浴 2週間目から可能
性交 4週間目から可能
通院 1週間目に一度経過をみます
麻酔方法 局所麻酔、吸入麻酔、静脈麻酔

感度アップ 注入治療

Gショット

腟前壁の入口から3cm~5cm程度に位置した感度の良い部位をGスポットと言います。
女性は性行為時にGスポットで気持ち良さを感じます、元々感度が悪い方には、Gスポットにヒアルロン酸を注入し性行為時の満足度を上げることができます。

治療時間 約10分
シャワー 当日から可能
入浴 当日から可能
性交 3日目から可能
通院 特に必要ございません
麻酔方法 局所麻酔、吸入麻酔、静脈麻酔

よくある質問

Q. 生理中でも手術を受けられますか?

止血の確認ができなくなるため、生理中の手術はお控えください。

Q. 出産に影響はないですか?

腟壁縮小手術は腟壁や筋肉をきつく縫合しますので、手術後の出産はできません。
今後出産の可能性のある方は、注入による腟圧アップ治療をおすすめします。

Q. 入院・通院は必要ですか?

入院の必要はありません。日帰りでお受けいただけます。縫合に溶ける糸を使用した場合は、抜糸の必要もありません。

Q. 注入量はどのくらいですか?

状態により個人差はありますが、1回あたり5cc~10cc程度が一般的です。

Q. 腟に注入治療をした後、便秘や排尿障害になるこはありませんか?

そのような副作用が起きないような位置に注入を行っています。
万が一そのような症状がある場合は、ご相談ください。

Q. 未成年でも手術はできますか?

未成年者同意書をご記入いただき、保護者の同意が確認できれば手術できます。ただしカウンセリングは 原則として保護者の方とご一緒にお越しください。


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