コンデンスリッチ脂肪豊胸 新宿の美容外科ルクスクリニック

美容外科
コンデンスリッチ脂肪豊胸

当院のコンデンスリッチ脂肪豊胸について

コンデンスリッチ脂肪豊胸とは自分の脂肪を採取し、バストに移殖する治療です。

当院では女性医師や女性スタッフが初めから最後まで担当いたします。
脂肪を採取する部位は、主に太ももですが、ほかに気になる部位があれば、採取量を調整してカスタマイズいたしますのでご相談ください。
院長は、多くの症例を有するだけではなく、自身が患者としても脂肪吸引を経験しているため、脂肪吸引部の手触りや滑らかさ自然さには大変こだわりがあります。
この治療は痩せたい部分が同時に痩せられる事がメリットの一つです。

また、当院では採取した脂肪の不純物を除去したコンデンスリッチファットを用います。
注入は隣接する血管から栄養や酸素を受け取ることができるように、丁寧に様々な層に少量ずつ分散させて注入する「マルチプルインジェクション法」を行います。
この方法により脂肪が壊死するのを防ぎます。

また脂肪細胞は、ぎゅうぎゅうに押し込めると酸素欠乏になり、壊死するため注入量も体格に合わせて調整いたします。
脂肪豊胸は沢山入れた分だけ定着するわけではありません。
その方の体格や元々の脂肪の厚みにより、最大定着量が変わりますので、圧を見ながら調整いたします。

脂肪豊胸は以上のことをしっかり行えば、しこりのリスクは限りなく少なく、とても自然で綺麗な仕上がりになるため、院長の好きな治療です。

コンデンスリッチ脂肪豊胸の治療方法

コンデンスリッチファットの抽出

  1. ベイザーで脂肪を遊離させる
    VASER波の超音波振動により、索状組織・血管・神経組織を温存しながら、脂肪を採取する部位の脂肪組織を遊離・分解します。
  2. 外気に触れない状態で脂肪を採取する
    FDA(米国の政府機関)の認可を受けた機器「LIPOMAX-SC」の専用シリンジを用い、外気に触れないように脂肪を採取します。 ベイザーで遊離した脂肪は細い吸引管でも無理なく採取可能ですので、採取部位も凸凹のない滑らかな仕上がりになります。
  3. 麻酔液のみを廃棄する
    脂肪の入ったシリンジを10分間立てておき、脂肪とチュメセント液(麻酔液)とに分離させ、チュメセント液(麻酔液)のみを廃棄します。
  4. 摂取した脂肪を遠心分離する
    シリンジを遠心分離器にセットします。 専用シリンジ内の特許ウェイトフィルターには、液体のみを通す小さな孔が開いており、採取した脂肪から注入に適さない排泄オイルなどを分離することができます。
  5. 注入に適したコンデンスリッチ脂肪以外を廃棄する
    遠心分離機にかけた脂肪は3層に分かれます。 3層のうちのコンデンスリッチ脂肪のみを残し廃棄します。
  6. 出来上がったコンデンスリッチ脂肪をバストに注入します。

コンデンスリッチ脂肪豊胸はこんな方におすすめ

  • 自然な感触のままバストアップしたい
  • バストに大きな傷はつけたくない
  • 左右差をなくしたい
  • 外側にボリュームが欲しい

当院のコンデンスリッチ脂肪豊胸の特徴

1.傷跡へのこだわり

傷跡の仕上がりに細心の注意を払うだけでなく、美しさの持続期間にもこだわっています。
繊細な手術を可能にする微細な器具を駆使しており、内出血をや組織の損傷を最少にするためオプション料金なしで全例にRFメスを使用いたします。

RFメス
【RFナイフならではの微細な切開・凝固】

過剰な熱変成が抑えられ、組織損傷の少ない微細な切開・凝固を可能にします。

【RFナイフは焦げにくい】

一般的に細胞の蛋白質は、60~100℃程度で組織凝固が発生し、90~110℃以上で蒸散(切開)が起こると言われています。
サージトロンは、4.0MHzの高い周波数により、より少ない出力で狭い範囲に熱を集中させることができます。
短時間の温度上昇を生み出すことで、炭化組織を少なく抑えることができます。

【RFナイフだから安心】

1989年のサージトロン発売以来、対極板による熱傷事故の報告はありません。

2.痛みへのこだわり

麻酔

痛みに不安な方のために静脈麻酔をご用意しております。

麻酔針

局所麻酔は34G極細針を採用(針の細さ0.2mm)、痛みは最小限です。

腫れ

ご希望の方には腫れを抑える内服薬をご用意いたします。

エクスパレル

当院では術後の痛みを極力抑えるために、術後72時間痛みを抑える「エクスパレル」という麻酔をご用意しております。
「エクスパレル」を使用することで、痛みが最も出やすいとされる、手術後72時間の痛みを抑えることができます。

「エクスパレル」は、米国PACIRA社製で2011年にFDA認証された局所麻酔です。
有効成分をリポソームと呼ばれるナノカプセルに含有する事で少しずつ薬剤が放出され、鎮静効果が72時間持続します。

3.クリニックのこだわり

すべて女性スタッフ

当院のスタッフは、医師、看護師、受付すべてが女性のみです。

待合室が全室個室

患者様のプライバシーを守るため、待合室は全室個室となっています。

治療の流れ

1.ドクターカウンセリング

患者様のお悩み、ご希望の形や大きさを詳しくお聞きいたします。
よくわからない方へは、経験豊富な医師からの最適なご提案も行います。

2.手術日の決定

カウンセリング後、手術をお決めになりましたら、ご都合の良い日時をご予約いただきます。
ご遠方や来院回数をなるべく減らしたい方へは、予めご予約時にご相談頂けましたらカウンセリング当日の手術も可能です。お気軽にご相談ください。

3.デザイン

カウンセリングでご相談した通りに手術用ペンで印をつけます。そのマーキング印も再度ご確認いただけます。

4.麻酔

当院はお痛みを極力感じないようにするために、静脈麻酔をご用意しております。
静脈麻酔に抵抗がある方には、吸入麻酔もございます。
静脈麻酔中に局所麻酔を行いますので、お痛みは全く感じません。

5.治療

当院ではオプション料金なしでRFメス(高周波メス)を使用し、しっかり止血いたします。
出血が少ないと腫れや痛みを抑えられ、早く治ります。

6.術後

当院は術後の痛みを極力抑えるために72時間効くエクスパレルという局所麻酔薬を用意しています。
術後は痛み止めを飲んでいただけます。

治療概要と注意事項

治療概要

治療時間 約180分
持続期間 半永久
抜糸 1週間
シャワー・入浴 脂肪採取部位以外のシャワーは翌日から、脂肪採取部位は3日目から可能です。入浴は1週間目から可能です。
運動 1週間目から可能です。
腫れ 1、2週間程度で腫れや内出血は引いてきます。
検査 手術前に乳がん検診を済ませておくことをおすすめします。
麻酔方法 局所麻酔、吸入麻酔、静脈麻酔

注意事項

  • 手術当日の車の運転は控えてください。
  • 激しい運動や飲酒は、腫れや内出血が長引く可能性がありますので、1~2週間はお控えください。
  • 妊娠している方、授乳中の方は、手術を行うことができません。

よくある質問

Q. 1回でどのくらいまで大きくできますか?

良質な脂肪を注入しますが、一部は吸収されてしまうためご希望の大きさより若干多めに注入することで理想のバストサイズに近づけます。

Q. どこから注入するのですか?

乳腺の下に脂肪を注入していきます。

Q. 未成年でも手術できますか?

未成年者同意書をご記入いただき、保護者の同意が確認できれば手術できます。ただしカウンセリングは 原則として保護者の方とご一緒にお越しください。


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