インプラント豊胸 新宿の美容外科ルクスクリニック

美容外科
インプラント(シリコンバッグ)豊胸

当院のインプラント豊胸について

インプラント豊胸は、バストにシリコンバックを挿入し、大きくする方法です。

痩せている方でも一度の手術でとても大きくできることがメリットです。
当院では様々な種類のシリコンバックの経過を診察した経験から、手触りが最もよく、拘縮率が他のものに比べると低いMotiva(モティバ)のergonomix®を使用しております。
しかし、もともとお胸の大きな方がさらに大きくしたい場合は感触が気にならないのですが、とても痩せている方はバッグの輪郭が触れる可能性が高いため、脂肪豊胸を併用する「ハイブリッド豊胸」をおすすめいたします。

体の中に異物を入れることに抵抗のある方は多いと思います。
実際にシリコンバックは10~20年の経過で拘縮が見られるケースが多く、入れ替えをご希望されたり、脂肪豊胸に切り替える方もいらっしゃいます。
また、何年も順調な経過であっても風邪をひいたり、激しい筋肉トレーニングなどによる突然の炎症で拘縮が進む場合もあるため、何か気になることがあればすぐに診察させていただきたいです。
シリコンバックはたとえ拘縮したとしても、破損さえしなければお胸に入っていること自体は問題ありません。
硬く触れる感触が気になるがどうかがポイントです。
そのため、表面を脂肪注入し厚くしてしまえば、バックが拘縮しても感触は柔らかく保てる「ハイブリッド豊胸」の方が長期的に見るとおすすめです。

Motiva(モティバ)とは

当院のインプラント豊胸に使用するシリコンバッグは、Motiva(モティバ)のergonomix®を使用しています。
多数のシリコンバッグを開発してきた、「メンター社」をはじめ、アラガン社、ユーロシリコン社などの技術者が集まって設立した「Establishment Labs社」によって開発されたものです。
ナチュラルな胸の動きを実現するために、NuSil社製の医療用コヒーシブシリコンを使用しており、耐性・強度を保ちながらも、柔らかなバストにすることが可能です。

安全性が高く、自然に形が変わるので見た目の形の自然さも期待できる

Motiva(モティバ)のergonomix®は、伸びが良く、衝撃に強いシリコンバッグをつくるために「6層構造」と呼ばれる構造にすることで強度を高めた、安全性の高い新しいシリコンジェルバッグです。中身のジェルが100%充填されているため、ジェルの量が偏ることなく、重力に対して自然に形が変わっていくと言われています。また、バッグの変形・リップリングになる可能性が低いのも特長です。

耐久性に優れ、ジェルも漏れにくい

従来のシリコンバッグは1~4層の構造で作られていたため、胸に衝撃が加わると破損する可能性が高い上に、漏れ出した中身のジェルが身体に悪影響を及ぼすとも言われていましたが、Motiva(モティバ)は、6層の構造になっているため、従来のシリコンバッグよりも耐久性が高くなっています。
さらに、外側から4層目の部分は特許を取得した、ジェルが外側へ浸透するのを防ぐ技術「Barrier Layer(バリヤー層)」があり、シリコンジェルの外側への浸透を防いでいます。
また、シリコンバッグ本体と底部との密着度を高めてつなぎ目のない構造にする技術「トゥルーモノブロック」を採用しており、つなぎ目のない構造になっているため、ふっくらとした衝撃に強く、万が一破損をしても、中身のジェルの流出を防ぐ作りになっています。この層は「ブルーシール」とも言われ、青色に着色が施されていることで、バッグに不具合があるのかないのかを目視で確認することが可能です。

※ブレスト・インプラント関連未分化大細胞型リンパ腫(BIA-ALCL)に関して

BIA-ALCLは、乳房再建術または乳房増大(豊胸)術でブレスト・インプラント(ゲル充填人工乳房) を挿入された方に発症する可能性がある発症頻度の低い T 細胞性非ホジキンリンパ腫の型の一つです。
(日本乳房オンコプラスティックサージャリー学会、日本形成外科学会、日本乳癌学会、日本美容外科学会の共同声明より引用。
詳しくはこちらをご覧ください

インプラント豊胸の治療方法

インプラントの挿入方法には以下の3つの方法があります。
当院では患者様のご希望をお聞きしたうえで、体型、バストの状態などあらゆるデータをもとに、最適なシリコンバッグ、挿入方法を見極めご提案いたします。

1.腋窩切開(えきかせっかい)
脇のシワに沿って4cm程度切開し、そこからシリコンバッグを挿入する方法です。
乳房下切開のように、バストに目立つ傷が残らないというメリットがあります。
術後の傷跡も脇のシワに隠れてしまうため、周りにバレたくないという方に人気の手術法です。
2.乳輪切開
乳輪部分を切開してシリコンバッグを挿入する方法ですが、乳輪が小さい日本人の女性にインプラントをこの切開から挿入することは困難なため、ほとんど使われることはなくなりました。
傷の目立ちやすい部分ですので、傷が残ってしまった場合は、豊胸手術をしたことがすぐに分かってしまいます。
3.乳房下切開
乳房とお腹の境界線切開してシリコンバッグを挿入する方法です。
手術そのものが容易であるというメリットがあります。
乳房下溝という皮膚の折れ目に合わせますので比較的目立ちにくいのですが、仰向けに寝転んだ際やバストが小さい患者様の場合は、乳房下にある傷跡が目立ってしまう可能性があります。

インプラント豊胸はこんな方におすすめ

  • 一度の手術で2カップ以上大きくしたい
  • 痩せていて脂肪は採取不可能と言われた
  • 脂肪豊胸したのに定着しなかった

当院のインプラント豊胸の特徴

1.傷跡へのこだわり

傷跡の仕上がりに細心の注意を払うだけでなく、美しさの持続期間にもこだわっています。
繊細な手術を可能にする微細な器具を駆使しており、内出血をや組織の損傷を最少にするためオプション料金なしで全例にRFメスを使用いたします。

RFメス
【RFナイフならではの微細な切開・凝固】

過剰な熱変成が抑えられ、組織損傷の少ない微細な切開・凝固を可能にします。

【RFナイフは焦げにくい】

一般的に細胞の蛋白質は、60~100℃程度で組織凝固が発生し、90~110℃以上で蒸散(切開)が起こると言われています。
サージトロンは、4.0MHzの高い周波数により、より少ない出力で狭い範囲に熱を集中させることができます。
短時間の温度上昇を生み出すことで、炭化組織を少なく抑えることができます。

【RFナイフだから安心】

1989年のサージトロン発売以来、対極板による熱傷事故の報告はありません。

2.痛みへのこだわり

麻酔

痛みに不安な方のために静脈麻酔をご用意しております。

麻酔針

局所麻酔は34G極細針を採用(針の細さ0.2mm)、痛みは最小限です。

腫れ

ご希望の方には腫れを抑える内服薬をご用意いたします。

エクスパレル

当院では術後の痛みを極力抑えるために、術後72時間痛みを抑える「エクスパレル」という麻酔をご用意しております。
「エクスパレル」を使用することで、痛みが最も出やすいとされる、手術後72時間の痛みを抑えることができます。

「エクスパレル」は、米国PACIRA社製で2011年にFDA認証された局所麻酔です。
有効成分をリポソームと呼ばれるナノカプセルに含有する事で少しずつ薬剤が放出され、鎮静効果が72時間持続します。

3.クリニックのこだわり

すべて女性スタッフ

当院のスタッフは、医師、看護師、受付すべてが女性のみです。

待合室が全室個室

患者様のプライバシーを守るため、待合室は全室個室となっています。

治療の流れ

1.ドクターカウンセリング

患者様のお悩み、ご希望の形や大きさを詳しくお聞きいたします。
よくわからない方へは、経験豊富な医師からの最適なご提案も行います。

2.手術日の決定

カウンセリング後、手術をお決めになりましたら、ご都合の良い日時をご予約いただきます。
ご遠方や来院回数をなるべく減らしたい方へは、予めご予約時にご相談頂けましたらカウンセリング当日の手術も可能です。お気軽にご相談ください。

3.デザイン

カウンセリングでご相談した通りに手術用ペンで印をつけます。そのマーキング印も再度ご確認いただけます。

4.麻酔

当院はお痛みを極力感じないようにするために、静脈麻酔をご用意しております。
静脈麻酔に抵抗がある方には、吸入麻酔もございます。
静脈麻酔中に局所麻酔を行いますので、お痛みは全く感じません。

5.治療

当院ではオプション料金なしでRFメス(高周波メス)を使用し、しっかり止血いたします。
出血が少ないと腫れや痛みを抑えられ、早く治ります。

6.術後

当院は術後の痛みを極力抑えるために72時間効くエクスパレルという局所麻酔薬を用意しています。
術後は痛み止めを飲んでいただけます。

治療概要と注意事項

治療概要

治療時間 約120分
持続期間 半永久(入れ替えの必要がある場合もあり)
抜糸 1週間
傷跡 脇、乳輪、乳房下縁のいずれかに3cm程度
固定 バストは3日圧迫します。ドレーンバックを使用する可能性があります。
シャワー・入浴 シャワーは3日目から可能です。入浴は1週間目から可能です。。
運動 1週間目から可能です。
腫れ 1、2週間程度で腫れや内出血は引いてきます。
検査 手術前に乳がん検診を済ませておくことをおすすめします。
麻酔方法 局所麻酔、吸入麻酔、静脈麻酔

注意事項

  • 手術当日の車の運転は控えてください。
  • 激しい運動や飲酒は、腫れや内出血が長引く可能性がありますので、1~2週間はお控えください。
  • 妊娠している方、授乳中の方は、手術を行うことができません。

よくある質問

Q. どのくらいまで大きくできますか?

もともとのサイズによっても異なります。カウンセリングの際にご要望をお伺いして適した方法や仕上がりサイズ感をお伝えいたします。

Q. 仕上がりが不自然になりませんか?

体型やバストの状態をもとに最適なシリコンバッグを選定し、挿入方法を見極めてナチュラルな仕上がりにいたします。

Q. 未成年でも手術できますか?

未成年者同意書をご記入いただき、保護者の同意が確認できれば手術できます。ただしカウンセリングは 原則として保護者の方とご一緒にお越しください。

Q. マッサージは必要ですか?

術後に十分なマッサージをすることで固く変形することを防ぎます。


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