ハイブリット豊胸 新宿の美容外科ルクスクリニック

美容外科
ハイブリッド豊胸

当院のハイブリッド豊胸について

ハイブリッド豊胸はコンデンスリッチ脂肪豊胸と、インプラント豊胸を同時に行う方法です。
それぞれのメリットを生かすことが可能です。

インプラント豊胸のデメリットは、大きいサイズのシリコンを挿入すると、脇のあたりなどで、挿入したインプラント(バッグ)の縁の感触がわかりやすいことです。
また脂肪豊胸のデメリットは、生着率に個人差があることと、一度に大きくできるサイズに限界があることです。
この二つのデメリットを解消する方法がハイブリッド豊胸術です。

脂肪豊胸を併用する分、インプラントバックのサイズを下げて負担を減らすことが可能です。

逆にハイブリッド豊胸のデメリットは、感染のリスクが上がることですが、こちらは細心の注意をはらって、手術前の抗生剤の点滴を行うだけではなく、術中、術後のケアをしっかり行ってまいります。

使用するシリコンバックは、こちらです。
またコンデンスリッチ脂肪豊胸の方法はこちらです。

ハイブリッド豊胸はこんな方におすすめ

  • 一度の手術で2カップ以上大きくしたい
  • 手触りを重視したい
  • バレにくい治療を希望している
  • 太ももやお腹の脂肪が気になる

当院のハイブリッド豊胸の特徴

1.傷跡へのこだわり

傷跡の仕上がりに細心の注意を払うだけでなく、美しさの持続期間にもこだわっています。
繊細な手術を可能にする微細な器具を駆使しており、内出血をや組織の損傷を最少にするためオプション料金なしで全例にRFメスを使用いたします。

RFメス
【RFナイフならではの微細な切開・凝固】

過剰な熱変成が抑えられ、組織損傷の少ない微細な切開・凝固を可能にします。

【RFナイフは焦げにくい】

一般的に細胞の蛋白質は、60~100℃程度で組織凝固が発生し、90~110℃以上で蒸散(切開)が起こると言われています。
サージトロンは、4.0MHzの高い周波数により、より少ない出力で狭い範囲に熱を集中させることができます。
短時間の温度上昇を生み出すことで、炭化組織を少なく抑えることができます。

【RFナイフだから安心】

1989年のサージトロン発売以来、対極板による熱傷事故の報告はありません。

2.痛みへのこだわり

麻酔

痛みに不安な方のために静脈麻酔をご用意しております。

麻酔針

局所麻酔は34G極細針を採用(針の細さ0.2mm)、痛みは最小限です。

腫れ

ご希望の方には腫れを抑える内服薬をご用意いたします。

エクスパレル

当院では術後の痛みを極力抑えるために、術後72時間痛みを抑える「エクスパレル」という麻酔をご用意しております。
「エクスパレル」を使用することで、痛みが最も出やすいとされる、手術後72時間の痛みを抑えることができます。

「エクスパレル」は、米国PACIRA社製で2011年にFDA認証された局所麻酔です。
有効成分をリポソームと呼ばれるナノカプセルに含有する事で少しずつ薬剤が放出され、鎮静効果が72時間持続します。

3.クリニックのこだわり

すべて女性スタッフ

当院のスタッフは、医師、看護師、受付すべてが女性のみです。

待合室が全室個室

患者様のプライバシーを守るため、待合室は全室個室となっています。

治療の流れ

1.ドクターカウンセリング

患者様のお悩み、ご希望の形や大きさを詳しくお聞きいたします。
よくわからない方へは、経験豊富な医師からの最適なご提案も行います。

2.手術日の決定

カウンセリング後、手術をお決めになりましたら、ご都合の良い日時をご予約いただきます。
ご遠方や来院回数をなるべく減らしたい方へは、予めご予約時にご相談頂けましたらカウンセリング当日の手術も可能です。お気軽にご相談ください。

3.デザイン

カウンセリングでご相談した通りに手術用ペンで印をつけます。そのマーキング印も再度ご確認いただけます。

4.麻酔

当院はお痛みを極力感じないようにするために、静脈麻酔をご用意しております。
静脈麻酔に抵抗がある方には、吸入麻酔もございます。
静脈麻酔中に局所麻酔を行いますので、お痛みは全く感じません。

5.治療

当院ではオプション料金なしでRFメス(高周波メス)を使用し、しっかり止血いたします。
出血が少ないと腫れや痛みを抑えられ、早く治ります。

6.術後

当院は術後の痛みを極力抑えるために72時間効くエクスパレルという局所麻酔薬を用意しています。
術後は痛み止めを飲んでいただけます。

治療概要と注意事項

治療概要

治療時間 約240分
持続期間 半永久(入れ替えの必要がある場合もあり)
抜糸 1週間
傷跡 脇、乳輪、乳房下縁のいずれかに3cm程度。脂肪の採取部位は3、4mm程度。
固定 ドレーン 脂肪採取部位とバストの固定は3日間行います。ドレーンバックを使用する可能性があります。
シャワー・入浴 シャワーは3日目から可能です。入浴は1週間目から可能です。
運動 1週間目から可能です。
腫れ 1、2週間程度で腫れや内出血は引いてきます。
検査 手術前に乳がん検診を済ませておくことをおすすめします。
麻酔方法 局所麻酔、吸入麻酔、静脈麻酔

注意事項

  • 手術当日の車の運転は控えてください。
  • 激しい運動や飲酒は、腫れや内出血が長引く可能性がありますので、1~2週間はお控えください。
  • 妊娠している方、授乳中の方は、手術を行うことができません。

よくある質問

Q. 1回でどのくらいまで大きくできますか?

2カップ以上大きくすることが可能です。インプラントバックのサイズを下げて脂肪注入することで自然な仕上がりになります。

Q. どこから注入するのですか?

バックを土台としてその上に脂肪を注入していきます。注入した脂肪すべてが生着するわけではないので一部は吸収されますが、定着すると自然な形になります。

Q. 未成年でも手術できますか?

未成年者同意書をご記入いただき、保護者の同意が確認できれば手術できます。ただしカウンセリングは 原則として保護者の方とご一緒にお越しください。


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