鼻尖縮小術(鼻尖形成術) 新宿の美容外科ルクスクリニック

美容外科
鼻尖縮小術(鼻尖形成術)

当院の鼻尖縮小術(鼻尖形成術)について

鼻尖縮小術(鼻尖形成術)とは、鼻翼軟骨の形を整え、
その上や間にある皮下組織を適宜除去し鼻先を細くすっきりさせる手術です。

鼻尖には鼻翼軟骨という軟骨があります。この軟骨がもともと大きく広がっていたり、鼻翼軟骨同士の間やその上に脂肪や軟部組織が多い場合は、鼻尖が丸く目立ってしまいます。

この鼻翼軟骨の形を整え、その上や間にある皮下組織を適宜除去し鼻先を細くすっきりさせるます。

鼻尖縮小術(鼻尖形成術)の治療方法

傷跡が目立たないクローズ法
鼻尖縮小術を単独で行う場合は、傷跡は鼻の穴の中になるクローズド法で行います。
クローズド法は外見上からは傷が見えません。
クローズ法は、鼻の中をカットします。
しっかりと皮下組織を取るオープン法
鼻翼軟骨の一部を削り、より細さを出す場合や鼻背に近い部位までしっかりと皮下組織をとって欲しい方は、左右の鼻の穴と鼻柱を切開するオープン法がおすすめです。
オープン法でも傷はそれほど目立ちません。(抜糸後にメイク可能になります)
オープン法は、鼻の下の目立たない個所をカットして、鼻をめくって手術する方法です。

どちらの治療法でも、左右の鼻翼軟骨を寄せて形を整え糸で縫縮します。
術後の血腫予防や形を固定させるために、48時間圧迫固定をしていただきます。
固定はマスクで隠れるように行います。

皮膚が分厚く鼻翼軟骨の形を整えただけでは効果の出にくい方には、鼻尖の皮膚表面を縦に切開し、余分な皮膚と余分な皮下組織を切除する方法も行っております。
その際に、同時に鼻翼軟骨を寄せてくることが可能です。
一度鼻尖縮小術を受けたことがあるのに、思ったような効果が得られなかった場合にも効果的です。

当院はあらゆる方法の中から、その方にあった方法をご提案いたします。

理想の鼻とは?

理想の鼻のバランスは、鼻筋の延長上を1としたときに、その左右の鼻の幅と、鼻筋の延長上の幅とのバランスが、1:1:1になっていることです。
患者様の理想や持っている雰囲気などにより多少変わりますが、当院の鼻尖縮小手術では、このバランスに近づけるように手術を行っています。
鼻が大きく丸く見えたり団子鼻の場合は、鼻の中央の幅が広いことが多いです。

鼻尖縮小術(鼻尖形成術)はこんな方におすすめ

  • 鼻先を細くしたい方
  • だんご鼻が気になる方
  • 鼻先の丸さが気になる方
  • 鼻尖の大きさが気になる方

当院の鼻尖縮小術(鼻尖形成術)の特徴

1.傷跡へのこだわり

傷跡の仕上がりに細心の注意を払うだけでなく、美しさの持続期間にもこだわっています。
繊細な手術を可能にする微細な器具を駆使しており、内出血をや組織の損傷を最少にするためオプション料金なしで全例にRFメスを使用いたします。

RFメス
【RFナイフならではの微細な切開・凝固】

過剰な熱変成が抑えられ、組織損傷の少ない微細な切開・凝固を可能にします。

【RFナイフは焦げにくい】

一般的に細胞の蛋白質は、60~100℃程度で組織凝固が発生し、90~110℃以上で蒸散(切開)が起こると言われています。
サージトロンは、4.0MHzの高い周波数により、より少ない出力で狭い範囲に熱を集中させることができます。
短時間の温度上昇を生み出すことで、炭化組織を少なく抑えることができます。

【RFナイフだから安心】

1989年のサージトロン発売以来、対極板による熱傷事故の報告はありません。

2.痛みへのこだわり

麻酔

痛みに不安な方のために静脈麻酔をご用意しております。

麻酔針

局所麻酔は34G極細針を採用(針の細さ0.2mm)、痛みは最小限です。

腫れ

ご希望の方には腫れを抑える内服薬をご用意いたします。

エクスパレル

当院では術後の痛みを極力抑えるために、術後72時間痛みを抑える「エクスパレル」という麻酔をご用意しております。
「エクスパレル」を使用することで、痛みが最も出やすいとされる、手術後72時間の痛みを抑えることができます。

「エクスパレル」は、米国PACIRA社製で2011年にFDA認証された局所麻酔です。
有効成分をリポソームと呼ばれるナノカプセルに含有する事で少しずつ薬剤が放出され、鎮静効果が72時間持続します。

治療の流れ

1.ドクターカウンセリング

患者様のお悩み、ご希望の形や大きさを詳しくお聞きいたします。
よくわからない方へは、経験豊富な医師からの最適なご提案も行います。

2.手術日の決定

カウンセリング後、手術をお決めになりましたら、ご都合の良い日時をご予約いただきます。
ご遠方や来院回数をなるべく減らしたい方へは、予めご予約時にご相談頂けましたらカウンセリング当日の手術も可能です。お気軽にご相談ください。

3.デザイン

カウンセリングでご相談した通りに手術用ペンで印をつけます。そのマーキング印も再度ご確認いただけます。

4.麻酔

当院はお痛みを極力感じないようにするために、静脈麻酔をご用意しております。
静脈麻酔に抵抗がある方には、吸入麻酔もございます。
静脈麻酔中に局所麻酔を行いますので、お痛みは全く感じません。

5.治療

当院ではオプション料金なしでRFメス(高周波メス)を使用し、しっかり止血いたします。
出血が少ないと腫れや痛みを抑えられ、早く治ります。

6.術後

術後は痛み止めを飲んでいただけます。

治療概要と注意事項

治療概要

治療時間 約30~60分
抜糸 クローズド法はなし オープン法は術後1週間
固定 48時間
シャワー・入浴 シャワーは患部以外ら12時間後から可能です。入浴は1週間目から可能です。
洗顔・メイク 患部以外は翌日から可能です。患部は48時間後から可能です。オープン法の場合の傷あとは抜糸翌日から可能です。
腫れ 1週間程度で腫れは引きますが、形が完成するまでには3ヶ月かかります。
麻酔方法 局所麻酔、吸入麻酔、静脈麻酔

注意事項

  • 手術当日の車の運転は控えてください。
  • 激しい運動や飲酒は、腫れや内出血が長引く可能性がありますので、1~2週間はお控えください。
  • 妊娠している方は、手術を行うことができません。

よくある質問

Q. 元に戻ることはありますか?

余分な皮膚や皮下組織を切除するので元に戻ることはありません。

Q. 鼻の穴の形は縦長になりますか?

お顔全体のバランスを見ながら行いますので、自然な形に調整いたします。ご希望がございましたらカウンセリング時にご相談ください。

Q. 触られたとき、手術したことに気づかれませんか?

形が完成するまでに約3ヶ月ほどかかりますが、その後は傷あとも目立たずほとんど気づかれることはありません。


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